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転生した先でサッカーらしきものをする  作者: 南蛇井


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しあいとしあいの違い

氷の大地を進み、氷の城に到着した。

ここに氷の女王メイノーラがいる。

冷たく凍った城・・・また城のインターフォンとか押すんだろうか?

城の前につくと城門が勝手に開いた。

僕たちが来ることがわかっていたかのようだ。

「ようこそ私の城へ・・・ザックバーンは倒されたようね」

氷の女王・・・青い・・・氷っぽく青くて髪型もかくかくしてる・・・。

早速やるのか?

前の戦いでの疲労もある・・・不利だけどやるしかない。

「疲れたでしょう・・・今日はゆっくり休んでちょうだい」

城の奥に通されゆっくりと休む。

ザックバーンといいメイノーラといい四天王って優しいな・・・。

悪なのか何なのかよくわからん。

翌日死合が始まった。

なんかあれだなって思うけど試合ではなく死合だってことは認めていくことにした。

「さあ、しあいを始めるわよ・・・」


死愛


なんかまたちょっと違う。

「ザックバーンみたいな死合なんてセンスがないものと一緒にしないでほしいわ。私のは死愛、そこに愛があるのよ」


・・・どっちもどっちだと思うが・・・。

とにかく試合開始だ。



っていうかグランドのコンディション・・・。

完全に凍ってる。

まっすぐ立つのも困難なツルツルグランド。

速攻で転び尻もちを搗く。

トマティオとカフェールだけ堂々と立っている。

「俺は鍛え方が違うからな、お前らと一緒にするな」

「この程度でふらふらしているようでは世界は狙いないぞケント」

いやいや普通こんなカチカチに凍ったグランドでサッカーしないと思うんだけど・・・。

とにかく何とか体勢を立て直し立ち上がった。

この状態で死愛・・・不安だ。




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