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転生した先でサッカーらしきものをする  作者: 南蛇井


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旅の準備

ふもとの村に着いた。

村人に話を聞いてみる。

「仙人?んー?」

「あれだあれじゃねーか山のてっぺんに引きこもってるあれだ」

「デンゾーさんとこのあれ」

「あーっ」

なんかざわついている。

どうした?どうした?

「あんた悪いことは言わね、やめときな。ありゃろくなもんじゃねーしそこに行くまでは大変だぞ」

「仙人なんていいもんじゃねーなただの偏屈なジジイだ」

評判悪いな大丈夫か?

と思いながらも旅の準備を始める為に登山グッズの店に行く。

「あのエイベスって山に登りたいんですけど必要な装備って?」

「にいさんエイベスに登りたいんかい?装備ならこのセット買っとけば良いけど初心者は1人は危ないぜ」

100ゼニールを支払って登山セットを買った。

「登山仲間が欲しいならここからちょっと行ったところにある小屋に行くと良い、そこで登山仲間が見つかるはずだ」

登山仲間・・・サッカーの為の旅なのに登山仲間とかもうよくわからない。

とは言えサッカー仙人はとっても気になるのでまずは登山仲間を探すために小屋に行くことにした。


小屋なのかに入るとすぐの所にテーブルが置かれ女性が受付をしていた。


「登山仲間をお探しですか?お客様の職業は?」

「盗賊ですが」

「そうですか、でしたらバランスを考えるなら戦士と魔法使いがおすすめです」

「じゃあおすすめで」

よくわからないのでお勧めに従うことにした。



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