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転生した先でサッカーらしきものをする  作者: 南蛇井


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33/56

先制点

「待ってトマティオ一確かに相性が悪いわ特に一撃必殺の魔法が多いあなたはね。だから私が突破口を開くわ」

「魔法ならお前も一緒だろ?」

「違うわよ。魔法を反射させるためには魔法の種類に合わせ壁の性質を変えなければならないわ。だから違う性質の魔法を連打されたら防ぎきれないはずよ」

そう言うとリオーナが呪文を詠唱し始めた。

【火炎連撃】

【氷群連弾】

【魔光連弾】

【爆雷斬爆】


次から次へと違う呪文を唱えていく。

「これは防ぎきれないはずよ」

放たれた炎、氷、雷鎚、光、全てがリオーナに跳ね返ってきた。


直撃を受けたリオーナが倒れている。

駆け寄り声を掛ける。

「リオーナ!」

「そんな・・・魔法に合わせて壁の性質を変化させるなんて・・・」


「俺様のディフェンス力をなめるなよ」

こぼれ球をハムスが拾う。

しまった!!

予想外の展開に虚を突かれた感じだ。


【火炎爆蹴撃】


ハムスの足が炎をまとう。

そのままドリブルて突破してきた。

ザハナン、ギライーロが止めに入る炎をまとった足から繰り出される回し蹴りに2人は吹き飛ばされた。

ハムスのドリブルは止まらない。

ハムスからの前方へのパス。

敵FWカムイがそこに走りこむ。

GKダイオールと1対1

カムイの剣がダイオールを切り裂き真っ二つにする。

そしてボールはゴールに吸い込まれた。


 ミラニーラ 1 - 0 ディオーネ








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