表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
転生した先でサッカーらしきものをする  作者: 南蛇井


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

25/56

脅威!!立体サッカー

トマティオは淡々と魔法を放っていく。

坊主がボールを拾う。

トマティオが魔法を放ちルーズボールになる。

それをまた坊主が拾う。


「くそっ奴らの作戦がわからないがトマティオ1人で止められてるぞ」

「シュートだ!シュートを打て!ゴールはがら空きだ!」

シュート!!

トマティオの魔法は間に合わない。


ボールはゴールに吸い込まれていく。


ゴォォォ ガバァァァ!!


ゴール前地面から巨大な岩の壁が作られる。


ボールは岩に弾かれトマティオの足元に転がる。

「ほらもう1回チャンスをやるよ!」

トマティオはボールを蹴り相手チームにボールをパスする。


坊主頭たちの表情が険しくなり怒りをあらわにする。

「ふざけるな!!なめるのもたいがいにしろっ!!」

「なめてなんかないさ正当なハンデをあげているだけ、それとも本気を出してしまっていいのか?」


「それをなめてるって言うんだよ。その態度後悔させてやるよ!」

「そうだ俺たちの本気を見せてやる」

「バリン!立体サッカーだ」

「OKまさか練習試合で使うことになるとはな」

「行くぞ!!!」

5人が一斉に走り出した。

1人が空高く飛び上がる。

「こい!!ガリン!」

2人目が飛び上がり1人目を踏み台にして左に飛ぶ、さらに3人目が2人目を踏み台にして逆宝庫へ飛ぶ、それぞれがそれぞれを踏み台にして5人が空中を飛び続けその中でパスをつなぎボールを運んでいく。

空中を縦横無尽に移動しながらボールを運んでいく。

これが・・・立体サッカー・・・?

【連撃光玉弾激弾】

トマティオが呪文を唱えると無数の光の玉が飛んでいく。

5人全員が撃墜された。

トマティオは自分の陰に向かい何か呪文を唱える。

影縫いしていたクナイが消滅する。

「隠していた技がその程度・・・あきれるねレベルの低さに!!もういいや試合を終わらせよう」

トマティオは歩き出した。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ