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転生した先でサッカーらしきものをする  作者: 南蛇井


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20/56

圧倒的な魔法の力

試合再開

トマティオの足元にボールがある。

何か呪文を唱え始めているがそんな時間は与えない。

僕はスキルを発動するためにトマティオに向かって走る。

違和感、何か危険な感じがする。

とっさに左によける。

【天光神雷波動】

トマティオの手から巨大な光のエネルギーが放たれる。

とっさによけたけど光から出る波動でコート外に弾き飛ばされる。

気が付くとボールはゴールに入っていた。

そして光がとおった一直線上にいた選手たちが全員死んでいた。

おいおい無茶苦茶だぞ何にも出来なかった。

完全に化け物だ。

僕の小手先のスキルでどうにか出来る相手じゃない。

そのあとは一方的だった。

死傷者の復活に時間がかかりその間数的不利な状況

さらにこちらが何かしようとしてもトマティオが呪文の体制に入るたびに全員回避の為に逃げ回らなきゃならない状況。

回避してみんなが散り散りになると呪文の詠唱はやめてもらえるけどもう完全に試合にならない。

あの強烈な魔法を目の当たりにして全員恐怖で右往左往するばかりだ。

3点目、4点目とあっさり点を取られていき前半が終了したときには7点とられ 1-7になっていた。




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