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転生した先でサッカーらしきものをする  作者: 南蛇井


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無職ではいけないらしい

なんかすごい勢いで試合が決まったけどそもそもこのチームは僕が率いるチームではない。

「ローベルト?」

ローベルトがなんかふるふる震えている。

アル中だろうか?

「面白くなってきたー!!面白くなってきたぞケント!もー酒なんか飲んでる場合じゃないな!!」

急にローベルトのテンションが上がる。

「お前ら今日から1週間勝つための練習をするぞ」

なんだかローベルトのやる気が急になっているけど本当に酒はやめられるんだろうか?

疑惑の目で見る。

「まずはお前たちのスキルを教えてもらえるか?」

そうだ走らなくてもボールコントロールができなくても魔法とかスキル次第で試合は有利に進められるはずだ。

「俺はザグだ。職業はモンクで素手での格闘が得意で回復魔法が若干使える」

ジュニアハイスクールってことは中学生だよねこの人たち、職業ってなんか違和感あるな。


「僕はリベイラ戦士だけどまだスキルは何もないです。」

「僕は魔法使いザハナンまだ魔法は使えません」

ぞくぞく自己紹介していくが基本的にスキルとか魔法とかは全員使えない。

誰でも不思議な力とか技が使えるわけじゃないのかな?

「じゃああとはお前だ」

「僕は大木戸ケント、ポジションはフォアード、スピードには自信があるんでよろしく」

「自己紹介は終わったな俺の目から見てお前らに絶対的に足りないものがある!それはスキルだ!せっかく職業に就いているのにその特性を生かすスキルが身についていない。各自1週間スキル獲得の練習、そしてケントお前はまず職業を決めろお前の特性を活かせる職業を」



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