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あとがき

終わりました。

ついに終わりました。

やっとです。


泣きます。

嘘です。



最後はぽつぽつ更新になってしまいましたが、ちゃんと完結させることができました。

よかったです。


このお話はsumikaというバンドの「復活の呪文」という曲を聞いてしばらく、一部の歌詞が脳内でまったく逆の意味に変換されたところから思いつきました。


倒せよモンスター 復活の呪文を唱えるよ!

のところを

放てよモンスター 復活の呪文を唱えるよ!

になぜか何回やっても変換され、

あれ、これ復活すんの勇者じゃなくて魔王じゃね?ってことから話を作ってみました。



いつもいつも終わり方が下手で、満足できるものが書けません。

これでよかったのかと後悔がつのりますが、いい加減筆者も限界にきていました。


あとちょっと、もう少し、ほんとに最後なのに・・・!

そんな思いでなんとかエンディングをつけて、あとは脳内で楽しむばかりです。


このあとがきを書きたいがために小説をかいたようなものなので、これそのものには満足です。


地味に設定をのせますが、ほとんど小説内では生かされなかった・・・。

せめてもの供養になりますように。



ここまでお付き合い頂いた方には、感謝してもしきれません!


しょーもないあとがきですが、一時の暇つぶしにでもして頂けたなら幸いです。



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