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ジム・プリマスのポテチ  作者: ジム・プリマス


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すべてが明らかになる夜

すべてが明らかになる夜

窓辺に座って

空から絶えることなく

降り続けている

天恵に耳を傾ける時

僕は夢想する

震えるように探し続けてきた答えが

突然、湧き上がってくることを

頬が青ざめ鳥肌が立つような

そんな感覚が蘇ってくることを

刹那でもいい

言葉にすることの出来ない

実存と実感を

この身で受け止めたい

新しい価値観を探し続けていた

それは新しい言葉なのか

それとも今まで見たことのない

夜明けの風景なのか

それとも今まで感知したこともない

新しい感覚なのか

それは僕にも分からない

僕は夢想する

目をつむって

その瞬間に

意識を集中して

僕は夢想する

飽きもせず

子供のように

言葉を

意識を

感覚を

超越したなにかに

めぐり合うことを

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