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襲撃

ご感想お待ちしてます!

「おいおい!せっかくだ!俺は女ももらって行くぜ!結構な玉が揃ってるじゃねぇか!!」


リーダー格の男の隣もナイフを構えて声を荒げる。


「なぁ君達!そんな物騒なもんは引っ込めて!一緒に飯でも食わないか?」


弥太郎がアウレリアやクラッチたちを後ろに下げながら男たちに話しかける。


「はっ?なに言ってやがる?だから、そのヒョロイ男を差し出せば一緒に飯でも食ってやるよ!」


「それは出来ないなぁ。なぁ君達はこんな言葉を知ってるか?

平和は微笑みから始まるんです。

マザーテレサの言葉だよ。」


「誰だそりゃ!しょうがねぇやっちまえ!」


リーダー格の男が叫び一斉に襲いかかる。

それに呼応するようにコルネリウスが長剣を抜き、無駄なく無頼漢を打ちのめしていく。


「あーあ。俺ちゃんと警告したのに!コルネリウスに5人で勝てるわけないじゃん!」


男が叫んでから数分もしないうちに5人の無頼漢が道に転がっている。


「アテラ様!この者たちどうしましょうか?拷問いたしましょうか?」


「うむ。なぜ我らを襲ってきたのかはっきりさせねばなるまいな。」


「そうね。あたしたちに剣をむけるなんて言語道断よ!」


コルネリウスやアテラ、ディアボロが気絶している5人を見下ろしながら話し合い、その後ろでクラッチが静かに男たちを見つめ、そのすぐ側では弥太郎とアウレリアが立っている。


「ク、クラッチ!死ねー!!!」


突如、男たちとは反対の路地からクラッチ目掛けて男がナイフを持って迫ってきた。

よろしくお願い申し上げます。

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