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廻り逢うそのときに  作者: 夕露
■我こそがレヴィカル
42/50

42.暴走と歪み

 




皆とご飯を食べ終わったあと時間はまだ余裕があったのに居ても立っても居られなくてヘルゲートの受付に行ってみた。朝の散歩よりも賑わう人通りを抜けた先に見つけたのは宙に浮かぶ掲示板だ。


「あれ?」


おかしなことに今日の仕合時間を確認したらなぜか私の名前が初戦にはなく四戦目のところにあった。今日の試合は昨日と同様に勝ち進み戦で、本当なら五戦しないと駄目なはずなのになぜかシード選手扱いだ。もしこれが本当なら二戦してどちらも勝利を得ればレヴィカル二日目は終了ってことになる。

 

「え?合ってるんですか?」

「ああ。お前はAブロックの四戦目からの出場となっている」


間違っているのかと思って確認してみたけど合っているようだ。いまいち信用しきれないのは答えてくれたのが昨日会った緑の短髪軍人だからだ。相変わらずぶっきらぼうな言い方でこの小娘がって感じの目をしてくる。生憎その小娘は勝ち進んだんですよー。心の中でだけど盛大に文句を言ってみる。


「なんだその目は」

「別に」

「……はあ。本当に昨日のお前はお前なのか」

「どういうことでしょうか?いえ、それよりもなんで私が四戦目なのか理由を教えてくれませんか?」


527番という呼び方からお前という呼び方に変わったってことは仕合を見てくれたからだと思う。だけどなんか言い方が嫌だ。


「考慮の上だ。……お前は強いからあんまり先に若手を潰されると厄介とのことだ」

「厄介?」

「賭け、でな」

「ああ」


レヴィカルは大きな仕合だから選手の勝ち負けにお金をかけるギャンブルぐらいあるだろう。


「私は戦いたいんですけどね」

「それは好ましい意見だが今回は通すことはできないな。今のままではあまりにも勝ちが決まって面白くない」

「だから際どいところにおかれたっていうことですかね」

「だろうな」


まあ、それならそれで晃の観戦も出来るしいいのかな?レイシアさんやアディンの仕合だって見れるかもしれない。

今日の予定を考えていたら頬杖しながらニヤニヤ話を聞いていた青年が口を開いた。


「いや~ユキちゃんって意外と好戦的なんだねえ」

「意外ですか?」

「外見とのギャップが凄いよ。だからカートも昨日あんな態度とっちゃったんだよ。ごめんね?」

「なんでお前が謝る。それにこんな子供が参加するとなったら警戒するのも当然だろう」

「頭固いなあ」


笑う青年は昨日の受付のときにもいた人だ。彼が言うように頭が固そうなこの軍人と仲がいいなんて不思議な組み合わせだ。思わずじっと見ていたら人懐っこく笑う顔が私を見る。


「俺はフィラルって言うんだ。よろしくね?こっちはダッカート」

「……ユキです」

「なんかユキちゃん凄い距離おいてない?俺悲しいなー!昨日だってユキちゃんを初めて見たとき可愛いなあってテンション上がったのにいつの間にかいなくなっちゃうんだもん」

「そうですか」

「フィラル、俺でも分かる。もう話さないほうがいい」

「しっかもこんな可愛いのにレヴィカル出場するって言うし出場したらしたでどんどん倒していくしさあ!もうファンになっちゃったよ!」

「フィラル黙れ」


私の様子を見かねたのかダッカートがフィラルさんの言葉を遮った。フィラルさんは抗議しようとしたけどダッカートの無言の圧力に負けてか口を閉ざす。ほっとした。フィラルさんってかなり苦手なタイプの人だ。


「悪いな。だがこいつは悪い奴じゃない。うるせえけど」

「そうですね」

「え、フォローなし?」

「それじゃあ私他の人の仕合見てきますのでこれで」


これ以上話が続かないようお辞儀をしてすぐ離れる。最後二人が顔を見合わせて意味ありげに笑っていたのは気になったけど、選手入り口からヘルゲートの中へ入った。

試合会場は白い布で覆われていた。といっても広い会場のほとんどを覆っているから布じゃなくて魔法なのかもしれない。会場がどんなものになっているのか分からないから余計今日の仕合を想って興奮してくる。

それは既にいっぱいの観客席に座る人たちも同じのようで、仕合はまだなのにときおり拳を振り上げながら叫ぶ人たちがいる。これから始まるレヴィカル二日目を讃える声であり急かす声だ。同じように叫びたくなるのを堪えながら手を握りしめた。

観客席じゃない私の周りには初戦に出るだろうレヴィカル出場者の緊張した面持ちが見える。その差が、たまらない。私も観られる側だ。それは少し怖いのに頬が緩んでしょうがない。思っていたよりも私はこういう場所が好きみたいだ。惹きこまれてしょうがない。


もっと色んな人と戦いたい。


今回シード選手になったことを考えればそれなりに強いと思ってもらえるみたいだ。戦い好きで強い人を好み、自らも鍛えているカナルの人が下したこの判断は結構嬉しい。だけど敵わない人が周りにいすぎるせいかいまいち自信が持てなくて。

空いていた席に座りながら試合を待つ。

今日のレヴィカルは二戦。その二戦で強い人に──レイシアさんと当たるかな。

いまだ姿を見ないレイシアさんを探して辺りを見渡せばこちらを見る選手を見つけた。不思議なことにたまたま目が合ったというものじゃなくてここにいるほとんどの人が私を見ていた。離れた席に座っている人たちも、気のせいか観客席の人もだ。

あれ?そういえばこの席おかしいな。

今座っている席は選手入り口真正面にあって仕合会場を見渡すいい場所にある。しかも7つしか座席がないから人気が集中しそうなのに私以外には誰も座っていない。


「えっと……席、空いてますよ?」


居心地が悪くて馬鹿みたいなことを言えば選手のほとんどが口を覆ったり眉を寄せたりとこれまた変わったリアクションをしだす。離れたところで座る人たちもそうだ。


「へー今年は結構強気なのがいるんだ」

「……?」


不穏な呟きに辺りを見渡したけれど誰もが視線をそらしてしまう。

なに……?

場を変えたのはヘルゲートに響き渡った声だ。



「──さあ大変お待たせしました本日でレヴィカル二日目!!!この中の誰かが今年のレヴィカルとなるのです!目に焼きつけ声をあげようじゃありませんかっ!!レヴィカルになろうと剣を振るう戦士たちを今こそ讃えましょうっ!」



声が途切れたと同時に試合会場を覆っていた白い布が一瞬で消える。そして現れたものに声を失った。


「え……?」


灰色のビルだ。前の世界では見慣れたものがなぜかヘルゲートの会場に建っていて、ひどい違和感を覚える。中が見えない灰色のビルは不気味にそびえ立ち出場者たちを見下ろす。ざわざわと揺れるヘルゲートに司会の声が響き渡った。



「本日はこの中にて戦士たちに戦ってもらいます。地形を活かして思う存分力を奮ってください。この建物が崩れ落ちることは無いという保証はいたしましょう。そして観客席の皆様、ご安心ください! !仕合が始まりましたら中での戦いはちゃーんと見えるようになっています。なにを叫んで頂いても結構!声が内側に入ることはありません!!内側からは外を見ることも勿論聞くことはできません。ただ己の敵と己のみ!覚悟を決めたら……さあーレヴィカル始まりだっ!!!!」



楽しそうな観客と違い選手たちは異形のものに唾を飲み込み表情は険しい。初戦を飾る人達が建物に隠れて見えない敵と一緒に緊張の面持ちで灰色の建物の中へと入っていく。仕合開始の音が鳴った。


──晃、大丈夫かな?


晃は初戦だった。でも今回は二人一組の男女同時進行みたいだから初戦といえどもその出番は二回目。多分、この建物の中で繰り広げられる仕合を見ているはずだ。変な汗が出てくる手を握り締めて呼吸を整えながら仕合の様子を観察する。

選手が建物に入った瞬間司会の言うとおり建物が色をなくして中の様子が見えるようになった。浮かび上がる白く薄い線はおそらく建物の中にある物とか建物の区切りを表しているんだろう。

選手だけが色を持ってそこにいた。選手のいる場所はバラバラで女側では三階に一人、一階に一人。男側では二階に二人見合った状態だ。おそらくランダムに場所が配置されるんだろう。移動は一瞬で、その一瞬で敵を見つければ仕合が始まる。


男側ではすでに敵を目にした瞬間走り出した両者が剣を交えている。女側ではまだ見ぬ敵を見つけようと、見つけられぬようにと慎重に動き始めている。動き方と物を囲う線を見るに建物の中は瓦礫やらなんやらが広がっていて音が鳴る要素がいっぱいあるんだろう。でも床は潰れてはいない。となると移動手段は両側に設置されているらしい階段のみになるけど必ずしも使う必要は無い。


そう思った矢先三階に立っていた大柄な女が銀色のブレスレットから私にはとても扱えなさそうなこん棒を取り出した。大柄な女は重量感のあるこん棒を両手で持ったかと思うとそのまま振り下ろし──耳を塞ぎたくなるような凄まじい音が鳴り響く。

床に大穴開け落ちていく大柄な女は臆すことなくまたこん棒を振り上げていて、

一階にいる女は音の鳴り響く頭上を見上げ間合いをとりながら構えていた。そして凄まじい音が鳴り響いた瞬間女たちは初めてお互いの敵の姿を視界に捉え、叫ぶ。細身の女は文字通り降ってきた大柄な女が振るったこん棒を避けて自分の剣を振り下ろす。けれど大柄な女は床にめりこんだこん棒を軸にその身体では考えられないぐらいに身軽に身体を回転させて地面に着地し剣を避けた。


そしてまた新たな武器、長く先端が大きく二つに分かれている槍を手に敵へと走り出す。まだ剣を振るって体勢を立て直しきれなかった女の叫び声が上がった。

間一髪、細身の女は槍先をかわしたものの大柄な女に髪を引っ張られ地面へと叩きつけらる。埋まる声が地上に起きたとき女の首は二つに分かれた槍に閉じ込められ声を奪われた。床に刺さってもぐりこんだ槍先は更に力を加えれば女の首を絞めたまま従順に沈みこむことだろう。ギロチンに首をはさまったような状態で横たわる女が目玉を動かして槍を持つ女を見上げる。



「まい、り、ま、した」



小さすぎる声を機に仕合は終了した。 わっ、と上がる歓声。だけど選手の中で声を上げる人は少なかった。冷や汗を流しながらじっと灰色の建物を見ている。


「これが……レヴィカル」


レヴィカルの仕合内容とその仕合会場はレヴィカル本人を現したものだそうだ。強くて残酷、圧倒的な力。本当にこれがレヴィカルを表しているというのなら怖すぎる人だと思う。だけどやっぱり生きていたレヴィカルを後ろで見ていた人々のようにその後姿を、顔を見てみてみたくなる。

また一際大きな声が上がった。どうやら男側でも決着がついたようだ。あちらでは二人とも血を流していてなかなかの怪我を負っているようだ。

晃……。

ついに晃の仕合だ。入れ替わりに建物の中へと進んでいく背中を祈るように見てしまう。楽しみじゃなくて怖いのはなんでだろう。自分のことじゃないから?大切な人だから?嫌な予感がするから?

司会の大きな声が響き渡って次の仕合を宣言する。晃が建物の中へ入ってしまって、それで、



「そ、んな」



建物が透明になった瞬間目に映る光景に絶望する。晃は背中合わせとはいえ初めから敵と対峙した状態だった。二人とも動かない。おそらく二人とも相手の存在に気がついている。晃の反対側に立つ男は赤いマント、金色の髪、肩にある金の飾り──アディン。 アディンの手にあるのは特に加工されたところのないスモール・ソード。

手が震えて、歯が噛み合わなくなる。息さえし辛くて、でも目が逸らせなくて。

お願い殺さないでっ……!

何度も何度もアディンの背中に向けて祈る。


そして、アディンは消えた。


あっという間だった。

会場が騒ぐ前にアディンは全てを終わらせていた。



「っあ゛あ゛ああああっっ!!!」



叫び声が、晃の悲鳴が響き渡る。


「晃っ!!!」


晃の背中に入った赤い線がたちまち広がってリングを汚す。晃はそのまま倒れて動かない。動かない。数秒が経ってようやく理解した会場に司会の声が響き渡る。


「晃選手!戦闘不能により──」


騒然となる会場に慌しい軍人の動き。仕合が終わったと同時に建物の外に出た晃とアディンの周りを何度も人が行き交う。アディンは表情を崩さないままで仕合会場を後にして、晃は幾人かの男に囲まれて仕合会場外に運ばれた。そこでおそらく手当てされている。

生きてるんだ……そうだよ、相手を殺してしまったら失格だって知ってるはずだ。でもアディンは晃が死んで失格になったとしても「そうか」って終わらせる人で……。

居ても立っても居られなくて席を立つ。忌々しいことに男女の仕切りは強化されていて入れないようにされていたからいったん門を出て男子選手ゲートに向かった。


早く行かないと……っ!


血が沢山出てた。目を閉じたままで動かされるまま動いていた。どうする?悪い予感に気持ち悪くなるぐらいの頭痛がしてくる。

──本当にもう動かなくなったら?

頭の中が真っ黒に埋め尽くされてグチャグチャになって小さな小さな点になって落ちていく。ポチャン、って音が鳴り響いて。



「悪いけど通さないぜ」



耳障りな声。目の前に十人ぐらいの人が立ちはだかっていた。

囲まれてしまって足を止める。


「ちょっとアンタをよく思ってない奴がいるんだ」

「……どいて」


剣を抜いた男が刃をギラつかせて笑う。他の奴らも全員武器を持っていた。高い笑い声が辺りを包んで余裕めいた態度で見下ろしてきて、馬鹿なことを言う。


「次の仕合負けてくれるんならアンタにもあの黒髪の男にも何もし……え、あ」

「なに?黒髪の男に、なにをするの?」


目の前の動物がグチャグチャなにか話している。苛立たしい態度に耳障りなどもり声が追加されて吐き気がした。ところどころで剣が落ちる音がしてこんなことで足止めされたことに腹が立って。


「邪魔」

「う、うわ、あ、わあああああああ!!!!!」


錯乱したように剣を振り上げてきた男の剣を避けてその顔面を満身の力を込めてぶん殴る。タルワールを取り出して、一斉に襲いかかってきた奴らと対峙する。





「──晃っっ!!!」





晃はまだ危ない状態なのか浅い息をしていた。青い服を、牧師が着そうな服を纏った人間が晃に向かって治癒魔法をかけている、らしい。弱い。


「ここは女が入っていい場所ではないっ っ!!!」


入場口から追ってきた軍人が肩を掴んできたけど振り払って晃の傍に駆け寄る。


「晃!ちゃんと意識あるよねっ?死なないよね!?」

「……ユ」


声が出ないのか晃はうっすらと目を開けたあとまた口を閉ざした。

『なんで……』

『来るなっ!』

『もう、なにも思い出さなくていい』

その姿が重なってしまう。アノ音が消えない──!

身体中を支配する恐怖に抑えきれなくなった魔力が床を這いだす。


「いま治療中だ!離れろっ!!!」

「す、少しお待ちを」

「なにを言っている!」


晃に治癒魔法をかけていた人が軍人を諫める。職業柄魔法に慣れているんだろう。すぐに分かってくれたみたいだ。晃の隣に膝をついて、深く斬られた背中に手をかざす。乱れた呼吸を整えるために、深呼吸をして──


「や、めろ……」


晃の静止を聞かなかったことにした。

知識のない私でも分かるぐらい血が流れ過ぎてる。治癒魔法や恵みの雫で治すだけじゃ足りない。フォルが言っていた活性化や負傷箇所を補う魔法じゃ駄目だ。

……戻せばいい。

それはすんなり思い描けた。 晃の息が浅くなっていく。目がゆっくり閉じようとしている。死ぬ?そんなの許せない。 戻せばいい。アディンの剣を受ける前に時間を戻せばいい。

手に深緑の光が出てくる。辺りに広がらないよう、晃の背中だけにあたるよう気をつければ傷がみるみるふさがっていく。でもまだ安心できない。下から上へ、ゆっくり、ゆっくり、ミスがないように動 かす。



「なんという……」



近くにいる牧師のような男だけじゃなくて、色々なところから視線を感じる。きっとこの魔力の異常さを感じ取った人もいるはずだ。後悔はないけれどダラクとリオに怒られそう……ああ、よかった。こんなこと考えられるようになった。

少し肩の力が抜ける。晃の目が開いた。時間を置いてゆっくり視線が私のほうを向く。


「ユ、キ」


戻したお陰で血が流れたこともなかった状態だけど違和感とショックで思うように身体が動かないんだろう。それでも手は動いている。死んでない。それが嬉しくて混乱する晃に抱き着いた。


「大丈夫?もう痛くない?」

「……馬鹿野郎。こんなとこで、使って」

「いいの。覚悟はできてる」


レヴィカルに出場すると決めた時点でもうその覚悟も出来てた。フォルがどう動くかは様子見だ。


「おい女、どけ。とにかくそいつは一旦救助室に運んでおく」


軍人が私と晃を離すけどもう抵抗しなかった。

担架で運ばれていく姿を見届ける。


「お前はこれから仕合だろう。ここに入り込んだこと、今回咎めはしないから早く戻れ」


女側の方で声が上がる。二戦目が終わったんだ。


「分かりました」


軍人が一時的に解除してくれた男女の仕切りをくぐって自分の席へと戻る。途中振り返れば既に軍人は背を向けて歩いていてどんどん遠ざかっていく。


「……ありがとうございました」


その背にお辞儀をする。

力づくで止められていたら何をしたか分からないから。

もう、頭がぐるぐるしておかしくなりそう。


「駄目……駄目。やっぱり駄目だ」


さっき座っていた席は相変わらず誰も座っていない。だけどさっきと違って私の気持ちも周りの目もオカシくて。

歪む顔を俯かせて震える手に額をつける。



「やっぱり駄目だ」



早く晃を元の世界に戻さないと。







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