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無気力魔王はただ元気になりたい。  作者: なみのり
第0章 【無気力魔王】
21/24

第二話11ページ目[オバケVS最強魔王]

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


その頃魔王の部屋では…。


魔王は突然、不気味な笑い声で目を醒ましました。外で誰か笑っているのでしょうか…?魔王は始めはそう思っていましたが、誰かがこの部屋にいることに気づきました。気配を感じたのです。…魔王は怖くて震えました。魔王城に敵はいないはず…だとしたら勇者が攻めてきてここまで!?…とにかく、状況確認のために布団から顔だけ出します。


オバケがいました。


しかもにやにや笑っています。これは悪いオバケ。人間の使いに違いない…。魔王はそれを確信し、涙目のままそいつを睨みつけ、そいつをやっつける魔法を唱えます。炎の魔法…は周囲10kmが焼け野原になるからダメ…。爆発魔法…は魔王城が吹っ飛ぶからダメ…。魔王は限界になった精神状態で最善の一手を探します。そして…思いつきました。即死魔法です。魔王の即死魔法は無差別です。魔王城と周辺の街10個位の範囲の魔物と人間が100%死んじゃいますが、魔物の皆はすぐに魔王の同じく広範囲の復活の魔法を掛ければ大丈夫です。魔王がそれを決意し、実行しようとしたとき…!


「魔王様!!大丈夫ですか!」


神官が駆けつけました。


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

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