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無気力魔王はただ元気になりたい。  作者: なみのり
第0章 【無気力魔王】
13/24

第二話2,3ページ目 [なんか勇者とかはお腹空いたら作ってそう。]

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


「おやつ…て…」


魔王はロウソクの火が灯るように、暗い目を少しだけ輝かせます。


「ふふふ…やはり驚いているようですね!こちとら腐っても…腐り落ちても…腐敗し尽くしても!『お嫁にしたいクラスメイトランキング一位』!」


「神官さん…そんなに腐ってるの…?」


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※


「つまりお菓子の1つや2つ用意するのは簡単です!では運んできてください!」


魔王は少し身を乗り出します。ドアがゆっくりと開き、台車に押されながら『おやつ』が姿を現しました。『おやつ』の正体は…


「………やっぱり寝る…。」


「え?!なんでですか!スライムを氷漬けにした『スライムアイス』!絶対美味しいですよ!」


「出てって……。」


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

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