表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

童話

きょうはゆきのひ

作者: 山本大介
掲載日:2024/01/28

 ゆきのひ。

 

 よるしんしんとゆきがふりつもります。

 はるとくんはゆめのなか。

 こけこっこーとあさがきた。

「おはよう」

 はるとくんはめをさまします。

 かーてんをあけるとまどのむこうはまっしろ。

 おにわいちめんはぎんせかいでした。

 はるとくんはしろいいきをはずませおそとにかけだします。

「わーい」

 ママとゆきうさぎにゆきだるまをつくりました。

 パパとおもいっきりゆきがっせんをあそびました。

 いっぱいたくさんあそんだあとはおうちでおひるごはん。

 おもちをたべました。

「ねぇママおもちもゆきとおんなじでまっしろだね」

 いっぱいたくさんあそんだはるとくんはねむくなりました。

 おふとんにはいってパパにえほんをよんでもらいます。

「ねぇパパおきたらまたゆきがっせんしようね」

 ぐーぐーぐーはるとくんはぐっすりねました。

 はるとくんはゆめのなか。 

「おはよう」

 おきるとわくわくしながらかーてんをあけます。

 あれっ?

 そこはいつものおにわ。

 ゆきはとけてみずたまりができていました。

 おひさまがぽかぽかしています。

「ねぇパパママふしぎだね」

 はるとくんにとってきょうはたのしくてふしぎなゆきのひでした。

 



 ふしぎだね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ