↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
81/98

覚書/七夕酔歌:七夕の短冊に書きたい願い事は?

挿絵(By みてみん)

挿図/©奄美「天の川」



ベガ(織姫)には系外惑星、

アルタイル(彦星)には伴星があるかもとのことだ。

織姫に子供を押し付け、愛人たちと楽しく暮らす彦星。

ちょっと気になって様子を見に来る7月7日はいつも雨。

織姫の涙か? 彦星のそら涙か?

人の不幸は蜜の味とよく言うが、

そんな逢瀬をのぞく野暮な輩は、馬に蹴られて――


ノート20240706



追記


上述記事を読んでくださった北海道にお住まいの方が、「本州以南は8月7日に七夕を祝いますが、北海道は7月7日に祝います」とのことでした。興味深いお話し。


さて、2024年7月7日の夜は、北日本を除く他の地方はほぼ晴れて星空となりました。私の郷里も星が見えましたが、やはりそこは梅雨の晴れ間。雲もないのに湿度のためか星の数は少なく、天の川を探す際の手がかりとなる、夏の大三角形を見つけることができませんでした。


蛇足、昨年のXポスト(ツィート):

2023年7月7日

絹雲に欠けた月が明るくすぎて星が見えません。広義でいえば新暦7月7日0時の今宵も七夕のうち? 旧暦の七夕は8月23日。そちらのほうが正解なのでしょうね。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。