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覚書/七夕酔歌:七夕の短冊に書きたい願い事は?
挿図/©奄美「天の川」
ベガ(織姫)には系外惑星、
アルタイル(彦星)には伴星があるかもとのことだ。
織姫に子供を押し付け、愛人たちと楽しく暮らす彦星。
ちょっと気になって様子を見に来る7月7日はいつも雨。
織姫の涙か? 彦星のそら涙か?
人の不幸は蜜の味とよく言うが、
そんな逢瀬をのぞく野暮な輩は、馬に蹴られて――
ノート20240706
追記
上述記事を読んでくださった北海道にお住まいの方が、「本州以南は8月7日に七夕を祝いますが、北海道は7月7日に祝います」とのことでした。興味深いお話し。
さて、2024年7月7日の夜は、北日本を除く他の地方はほぼ晴れて星空となりました。私の郷里も星が見えましたが、やはりそこは梅雨の晴れ間。雲もないのに湿度のためか星の数は少なく、天の川を探す際の手がかりとなる、夏の大三角形を見つけることができませんでした。
蛇足、昨年のXポスト(ツィート):
2023年7月7日
絹雲に欠けた月が明るくすぎて星が見えません。広義でいえば新暦7月7日0時の今宵も七夕のうち? 旧暦の七夕は8月23日。そちらのほうが正解なのでしょうね。




