剣と魔法の物語総括
「よし剣と魔法の物語は、こんなもんかな?」
レミちゃんが、窓の外を見る。
「あんなに日が高かったのに、外真っ暗じゃないですか。気楽に、剣と魔法の物語について話してみようと思った私がバカでした。とういうか、どれだけ話しっぱなしなんですか、悠久先輩、バカなんですか。バカですよね」
「1割ぐらいは、話せたと思うよ」
「まだ1割!? あれだけ話して!?」
「それだけ、奥が深いということだね」
「まだ話足らないことが出てきたらどうするんですか」
「この小説は、自由に間に割り込み投稿する小説だから大丈夫だよ」
「唐突にメタ発言ぶち込んでくるの、やめてもらっていいですか」
「ダメそうだったら、あとで編集して消しとくから」
「本当にそういう発言ダメだと思うんですが」
「それより、剣と魔法の物語の考察どうだった」
「自分の元の世界の先入観消して、いろいろ書いてみたくなりましたね」
「うんうん。いいね。やっぱり剣と魔法の物語はハイファンタジーの花形だから、やっぱりいろいろ書いてみるのがいいとおもうんだよね」
「冒険や戦い、友情に恋に成長と盛りだくさんで多くの人を魅了する要素が沢山ありますからね。自分が使えない魔法を想像してみたりとか、剣を持って敵をやっつけるのはやっぱりカッコイイです」
「書き方をいろいろ語っといてあれだけど、やっぱり剣と魔法の物語はどのジャンルよりも自由に書きやすいのが魅力かなって思うよ」
「そうですね。では、まとめお願いします」
「了解」
〇剣と魔法の物語総括
・自由に書けるのが何よりも魅力。
みんなも自由に剣と魔法の物語を書いてみよう!




