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夢見る僕らの文芸活動(小説書き方小説)  作者: 名録史郎
剣と魔法の物語系

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勇者の強さについて

「じゃあ、次は勇者自身の強さについて考えてみよう」


○勇者のタイプについて

・剣術オンリータイプ

・魔法剣士タイプ


「先輩自分のタイプも入れてください」


「分かったよ」


・暗殺者タイプ


「あとは、ゲームに寄せるならスキルかな」


・スキルタイプ


「タイプは、こんなもんでいいか。それよりも大切なことがあるんだよ」


「なんですか?」


「勇者の強さの加減をどうするかだね」


〇勇者の強さの加減について


「勇者の強さの加減を考える場合、まず単独行動タイプか、集団行動タイプか考える必要があると思うんだよ」


「どうしてですか?」


・単独行動タイプ

・集団行動タイプ


「当たり前だけど、単独行動するなら、攻撃防御、回復すべて一人でしなくてはいけないよね」


「そうですね」


「そうなるとチートキャラじゃないとやってられない」


「ああ、そういうことですか」


「チート主人公にしたいのなら、パーティー組ませない方がいいってこと。逆に、パーティーメンバーを増やしたいなら、主人公はあんまり強すぎない方がいい」


「確かにあたし達は4人パーティーでそれぞれ強かったですけど、みんな弱点があって一人ではやっていけませんでしたね」


「現実は、弱いからパーティーメンバーをさがしたりするけど、物語の場合だと、全員分キャラ設定考えなくちゃいけないし、それぞれのキャラ同士の掛け合いも考えなくちゃいけない。そういうのを考慮すると、作者によって、ほどよい登場人物の数というのがあると思うから、パーティメンバーを何人にするかとか、攻撃役、防御役、回復役とかをどうメンバーに割り振るかとかを考えてから勇者の強さを考えるという物語の書き方も思うんだ」


「主人公の強さは結局、作者が決めますからね」


「もちろん、最初はパーティ組ませておいて、主人公が強くなってきたから、単独行動させるとか、敵の方を強くすることで調整したりとかやりようはいろいろあるよ」


「他の設定を考えずに、自分が考えた最強の主人公だけ考えてもダメってことですね」


「どういう雰囲気の話を書きたいのか。よく考えてから、勇者の強さを設定しようね」


○勇者のタイプについて

・剣術オンリータイプ

・魔法剣士タイプ

・暗殺者タイプ

・スキルタイプ


〇勇者の強さの加減について

 

・どういった雰囲気の話を書きたいかをよく考えてから、設定しよう。

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