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夢見る僕らの文芸活動(小説書き方小説)  作者: 名録史郎
プロット作成法

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中盤(破)


「次は、中盤について語っていこうか」


「物語が深化する時期ね」


〇中盤で大切なこと

・物語が深化する時期。


「そうだね。この段階では登場人物の成長や葛藤を書くことがすごく大事だよ」


・登場人物の成長や葛藤を書くことが大事。


「どうやって、成長や葛藤を書いたらいいですか?」


「敵や障害を強化し、緊張感を持たせるのが大切かな。例えば最初は幼馴染を助けるという目的だったのが、世界を救うという目的に変化させてみたりね。読者がどうなるんだろうとわくわくするような展開が求められるよ」


・敵や障害を強化し、緊張感を持たせる。

・読者がどうなるんだろうとわくわくするような展開を入れる。


「なんだか、ワクワクさせるような展開を入れるのは序盤と一緒だな」


「まあね。小説は、最初から最後までワクワクさせないといけないうのはやっぱり基本だから、中だるみみたいなのは基本許されないよ。あとは、序盤では、状況に流されるままになっていたタイプの主人公もちゃんと自分の行動を選び取り決断していくことが大切かな」


・中盤だからと中だるみさせない。

・主人公が行動を選び取れるようにして決断させる。


「中盤で、優柔不断なのは、ダメってことですね」


「ダメというか、主人公が自分の弱さをさらけ出しつつも乗り越えていくような描写があると、一層共感や感情移入できるって感じかな」


・主人公が自分の弱さをさらけ出しつつも乗り越えていくような描写があるとなお良い。


「盛り上がる感じにできるといいわね」


「そうだね。終盤にむかって、どんどん展開を盛り上げていこう。ではまとめだよ」


〇中盤で大切なこと

・物語が深化する時期。

・登場人物の成長や葛藤を書くことが大事。

・敵や障害を強化し、緊張感を持たせる。

・読者がどうなるんだろうとわくわくするような展開を入れる。

・中盤だからと中だるみさせない。

・主人公が行動を選び取れるようにして決断させる。

・主人公が自分の弱さをさらけ出しつつも乗り越えていくような描写があるとなお良い。


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