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夢見る僕らの文芸活動(小説書き方小説)  作者: 名録史郎
プロット作成法

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序盤(序)


「さて次は、序盤について語っていこうか」


「序盤ということは、中盤、終盤って分けて考えるということか?」


「そうなるね」


「よく序破急ともいったりしますよね?」


「序破急だと序にあたるところについて語っていくよ」


〇序盤で大切なこと

・読者にこの物語を読み進めたいと思わせること。


「やっぱりこれかな」


「そうね。私もそう思う。やっぱり主人公の個性や、目的、背景などを丁寧に描き、読者が主人公に共感したり興味を持ったりできるようにするといいと思うの」


「いいね。ののかの言葉を書いておこうか」


・主人公の個性や、目的、背景などを丁寧に描き、読者が主人公に共感したり興味を持ったりできるようにする。


「やっぱり、世界観も丁寧に書いた方がいいですか?」


「設定ではなくて描写で書くという意味ならそうだね。まるで読者が見ているように書いていくのがいいかな」


・舞台となる世界観を描写で丁寧に書く。


「物語の鍵となるような謎とか、伏線もちりばめた方がいいよな」


「そういう読者の好奇心を刺激して、先を読みたくなるような仕掛けも必要だよね」


・物語の鍵となるような謎とか、伏線もちりばめ読者の好奇心を刺激して、先を読みたくなるような仕掛けを盛り込む。


「あとは、序盤の登場人物の人間関係や背景を少しずつ開示していくことで物語の深みが増すと思うの」


「そうだね。ののか。キャラクターの描写も丁寧にやることも大切だね」


・序盤の登場人物の描写や人間関係、背景を少しずつ開示していく。


「序盤は、やっぱりいかにして、読者の心を掴むかってことだね。テンプレや流行りなんかをつかって読者の心を物語に浸透させていくのも効果的だよ」


「やっぱり序盤がうまいと、読者は読み進めるモチベーションになるよな」


「そういうことだね。では、まとめだよ」


〇序盤で大切なこと

・読者にこの物語を読み進めたいと思わせること。

・主人公の個性や、目的、背景などを丁寧に描き、読者が主人公に共感したり興味を持ったりできるようにする。

・舞台となる世界観を描写で丁寧に書く。

・物語の鍵となるような謎とか、伏線もちりばめ読者の好奇心を刺激して、先を読みたくなるような仕掛けを盛り込む。

・序盤の登場人物の描写や人間関係、背景を少しずつ開示していく。

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