セロフィート
「 一寸したお仕置きです♪ 」
マオ
「 お…お仕置き?? 」
セロフィート
「 はい♪
今夜は朝迄《 創造主の館 》の寝室を使います 」
マオ
「 へ?? 」
セロフィート
「 マオが勇気を出して、ワタシを誘ってくれたのです。
今夜はワタシも素直になってマオの気持ちに答えたいと思います 」
マオ
「 ……へ?
マジ…?? 」
セロフィート
「 明日に支し障しょうが出でない様ように《 創造主ゴディオールの館やかた 》の寝しん室しつを使つかいます。
手て加か減げんはするつもりですけど、出で来きなかった時ときの為ために── 」
マオ
「 手て加か減げん…??
おぃおぃ…オレに何なにをするつもりだよ?! 」
セロフィート
「 『 大人おとなのスキンシップ 』です♪ 」
マオ
「 『 大人おとなのスキンシップ 』……って何なんだよ!? 」
セロフィート
「 着ついてからのお楽たのしみです♪ 」
セロはオレをお姫ひめ様さま抱だっこしたまま《 飲いん食しょく街がい 》を出でた。
オレは宿やど屋やカラクザ亭ていに入はいる迄まで、此の状態のお姫様抱っこされたままなのかな?!
恥はずかしいから降おろしてほしいっ!!(////)