#5 → #6 次回予告
次回予告
海美「龍斗さんって顔良し性格良しで完璧すぎない?なんか弱みとかないのかな」
優也「弱み?」
海美「特殊なその……フェチとか?」
優也「ふぇっ!?」
海美「例えばケモ耳とかさ、なんかありそうじゃない?色々。あのイケメンじゃ女の子なんていくらでも侍らせてただろうし、普通じゃ飽き飽きしてそう」
優也「龍斗さんのフェ……好みが何だろうといいだろ別に」
海美「優也なんか知らないの?龍斗さんの特殊なフェチ!」
優也「知るか!でも……まぁ、モテすぎて普通のに飽きて特殊なのが好きってのはありそうか?俺と違って色々と盛んな中学高校大学時代があるわけだし」
海美「お!優也も盛り上がってきたねぇ!」
優也「盛り上がってない。……けどまぁあの人にそういう意外な一面あったら面白いなとは思う」
海美「絶対お盛んだよね!龍斗さんの──」
龍斗「ふ〜〜〜ん俺の何だって?」
優也・海美「「!?」」
龍斗「楽しげに話してるなって思ったら、何の話してたのかな?」
優也「あ、いや、これは、その…」
龍斗「誰が拗らせ性癖ケモミミフェチだって?」
海美「言ってない言ってないそこまで言ってない」
優也「じ、次回第6話、『夢のありか』」
龍斗「ちょうどいいや優也ちょっと付き合えよ」
優也「ヒィ何……!?ちょ、やめっ……海美!?おい逃げんな!待て、置いていくな!!おい海美!!」




