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結婚から始まった恋  作者: 大竹レイ


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1/1

出会い

「僕と結婚してください」

「はぁ?」

なんだって?結婚してくださいって言った?

誰がぁ?


すこし巻き戻そう。

いつもとなんら変わらない通勤途中、あえて言うなら学生達が自分のインスタのフォロワーが増えたとかなんとか騒いでいた。

くだらねーって

少しイラッとしてマフラーから口を出し息を吐いた。

白い、、、今日も寒いな。

こんな寒い日はついback numberの曲が頭をよぎる。今まで27年間生きてきたけど、そんな場面も無ければかわいい女の子をしたこともない。いつかやってみたいけど、年齢的にいつまで許されるのかなぁ。

もう私はアウトだろうな。

足早に歩きいつもの改札口を出て、コンビニでカフェオレを買いスタジオに向かう。スタバと言えないとこがお財布事情。

そういつもと同じ。ただちょっと違うのはスマホを持ってきたか不安になって、バックをあさってたところに彼が現れたのだ。


私は無防備に、愚かにも足元から顔まで

「はぁ?」とヤンキーな中学生のように見上げてしまった!

そこには長身、決して悪くない顔。いやかっこいい。

緊張してこわばっていて少し赤らめた頬。

悪い人じゃないみたいってなんで思ったんだろう。

言うまでもなく、もちろん目が合った!

その瞬間ヤンキー顔を物凄く後悔したのは察してください。

そして教えて!この顔の戻し方の正解を!




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