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我 怠惰の王なり  作者: MY
6/6

我 復讐をする

時間も経ってないからまだそんなに遠くに行ってないだろう。

歩いてると思った通り、ヤツはいた。


だが、何か違う、影は2つある。


「うお!? 何か増えてる!」


スライムは2匹いた。勘弁してくれよ〜 あれが2匹かよ!


ただでさえ強いのに。あ、やべ!こっち見た!

スライムは2匹とも俺に突進してきた。


「や 、やべっ!」


俺は思いっきり斧を上から振り下ろした。 だが、またもスライムは攻撃をかわした。

そのまま斧が地面に直撃したと同時に、すごい衝撃波が発生し、1匹のスライムを倒した。


「お!? 何だ?」


なんか分かんねーけど近くにいた方のスライムが衝撃でやられた。


衝撃だけで倒したってどんだけ威力あんだよ。


あ! これがもしかして衝撃の飛弾化ってやつか?


俺は少し遠くにいる片方のスライムがいる側の地面を思いっきり斧で振り下ろした。


そして、衝撃がまるで波のように地面をつたってスライムに当たった。


お〜 なるほど〜 これが飛弾化か〜 良いな!


つまり、一歩も動かないで敵を倒せるってことだな。いや〜 これは楽だ。


「これが《怠惰》の力か!すげーな!」


「あ!そういえばレベルは上がってるかな〜」


俺は少しワクワクしながらステータスを見た。

そりゃワクワクするさ!異世界に来ての初めてのレベルアップなんだから。


あれ?

おかしいぞ?


「レベル52?」


スライム2匹だぞ? さっきまでレベル1だぞ?


だいたい漫画とかゲームだとスライム倒したって、せいぜいレベル2か3だろ?

52!? なんだどうした?


「あ! そういえば!」


そういえば《怠惰》のスキルの能力に必要経験値量1000分の1ってのがあったけど、それの能力か!

いや〜これはチートだろ!


つまり経験値が1万必要だったら10で良いって事だろ?

いや〜これは確かに《怠惰》だわ〜



「この後どうしようかな〜」


そうだ俺は一応、城を抜け出したんだ。


正直、皆に嫌われてるし、あんな所にいても楽しくないしな〜

てかあんまり歓迎されてないし(泣)


というかまだ獣耳美少女とか超可愛いエルフとか見てない! いるよね!?


神崎とか羽咲も悪くはないんだけど、まあ3次元レベルだよね〜


もっとこう破壊力を持った悪魔的可愛さとか美しさとか!


マナ先生も美人な方だけど、ちょっとね、厳しいし。おっぱい無いし。


よし!とりあえず村に行こう! 城はさよならだ!


じゃあな! 皆! これでお別れだ! 白滝、仲直りはまた今度な!

俺は村の方向に向かって歩き出した。


「あ!そういえば瞬間移動あったじゃん!」


え〜と 使用条件がMP8割!? 辛いな〜 まあ一回ぐらいはやっとかないと。


俺は村に瞬間移動した。 MP8割を使って・・・・


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