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キャラクター設定とあとがき


梅野まゆ(妹ちゃん)

見た目

髪は金色に染めていて短め。無意識に初対面の人を睨みつける癖がある。


性格

15歳のころから20歳になるまでタバコを吸っていた。タバコをやめた代わりパチンコに没頭するようになる。そのはまり方は尋常ではなく、本人もやめたいと思っていたがやめられなかった。

怒るとめっちゃ怖いが共感能力が高く、他人に優しい一面もある。

主人公の妹を演じるために猫を被っている。

幼い頃水族館で見たペンギンを大好きになる。


年齢20


死にかけた原因

山道に捨てられた子犬を助けようとして、転がり落ちる






雪村リカ(ヤンデレちゃん)


年齢 14

見た目 長い黒髪とおしとやかな笑顔。 



性格

中二病サイエンスタイプを拗らせている真っ最中。しかし本人は全く科学の知識がない。

ゲーム世界でヤンデレを演じてほしいと言われ、ノリノリで演じる。時々本当に危ない薬を作ったりする。

いいところのお嬢さんで素だと喋り方が上品。


死にかけた原因

同級生の前で「エルフになる薬」を作ったと発表する。試してみろと言われ、本当に試して意識を失う。




結城 春香(幼馴染ちゃん)

本名は双葉ルカ


元々主人公と知り合いのため偽名を使っている。

年齢 17歳


性格

どんな手段を使ってでも目的を達成しようとする。成績でも異性でも、欲しければ必ず獲得するまで執着する。

表面的な友達(というか子分)は多いが、競争心が強すぎてクラスで孤立している。

それは自分でも感じ取っていて、孤独を感じている。

ある日屈託無く優しい主人公と出会い、好きになる。告白するが振られる。それから異様なまでのストーカー行為に及ぶようになる。


死にそうになった原因

主人公と心中するため、歩行者用信号で待っていた主人公に抱きつきながら車道に身を投げ出す。実際、彼女はトラックから主人公を守るようにぶつかったため、春香の方がダメージは大きかった。




マリア(アンドロイドちゃん)

本名は石山リア。


見た目

黒髪ショートボブ


性格

現実世界でもアンドロイドのように無表情。春香と同じく狙った獲物は逃がさないタイプの人だが、そんなそぶりは全く見せない。

ちなみに彼女の親戚にアンドロイドの開発研究を行っている男がいる。


死にそうになった原因

トラックにひかれそうになった主人公を助けるため。






名前:柿谷弘子

見た目:お下げ髪の眼鏡っ娘


性格

元々ドジっ子で、おっちょこちょい。

犬の散歩に犬を忘れて行ったり、小学校にランドセルを忘れて行ったりする。

同級生たちにからかわれて、非常に暗い性格になる。いつも何もせず、隅っこで本を読んでいる。ゲームの中で明るいのはその反動。

体育祭や何か行事のたびに笑い者にされるので休む。


死にかけた原因

テレビで見た景色の美しさに呼吸を忘れるほど感動し、そのまま呼吸を忘れて失神する。




あとがき



ショートコント形式で連載していた「勇者と魔王とショートコント」がひと段落したころ、また会話形式の連載を書いてみたいと思い、この話を書くことにしました。

最初は一万字くらいの短いものにする予定でしたが途中から全く収集がつかなくなり、気づけば5万字を超えていました。


そんな行き当たりばったりで始めた連載のため、深い構想など練っているわけもなく、設定やストーリーは後付けのものも多いです。

例えばメインキャラクターの女の子5人が生身の人間だというのも連載が始まってから決めた設定でした。


他にも「幼馴染ちゃんの春香が主人公のストーカー」というのはわりと初期からある設定ですが、「アンドロイドのマリアも現実世界の主人公と知り合い」というのは中盤以降に決めた設定です。


主人公のツッコミのトーンや、女の子たちのテンションを高めに設定してしまったため、落ち着いて話をするマリアはすごく重宝しました。重宝しすぎてとっても重要キャラになりました。



小説を書き始めて、この作品で初めて伏線みたいなものを撒いてみたりしました。ただ回収しきれていない伏線(アイテム、イベントなど)が大量に発生しました。まあ、準備不足ですね。


個人的には普段短編作品でやっているような、ネタを仕込んだ文章をいくつも作れたのは楽しかったかなと思います。


途中まではストーリーを追ってキャラに会話をさせるようにしていました。でもそれだと読んでいて笑えない話になっている気がして、中盤以降はストーリーありきではなくギャグありきの展開にシフトチェンジしました。


次に会話形式の新作を書く予定は今のところありませんが、また機会があれば、面白い作品を書けるよう挑戦していこうと思います。


最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。

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