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感情請負人

【感情】それは誰しもが持っている喜怒哀楽4つの感情。

でもそれが上手く出せない者、出したくない者、時には俺感情ないから…と言う者など多種多様な人々が支配されているこの【感情】と名付けられた個性に良くも悪くも振り回される俺の話を君たちに聞いていってほしい。



俺の名前は山下慎也。高校3年生として悠々自適な生活を過ごしているが俺にはもう1つの顔がある。

それが【感情請負人】この仕事の見習いを始めてから3年、今年が正社員試験に挑戦出来る最初で最後のチャンスだ。

この仕事の目的は誰かの感情をもらうこと、それも頼まれた時だけだ。しかもむこうからもらってくださいって頼みにくるわけでもなく自分からもらってほしいそうな奴を探さないと行けないし、もらった感情と真逆の感情を失うことになる。正直言ってデメリットしかないが俺はこの仕事に憧れを持っているし、必ず試験に合格して【感情請負人】になりたいと思っている。

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