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カスハラ防止法って

正当な苦情もカスハラ防止法で処罰されるかも?

しらんけど

カスハラ カスタマーハラスメント

Twitterみていたら、カスハラ?カス野郎のこと??ではなく

客がメーカーや販売店に意味不明な苦情を入れる行為らしいですが。。

度を超した理不尽な客の苦情行為を法律でどうにかしようと。。。

 お客様は神様です という言葉を500%ぐらい拡大解釈して、

 おらは客だぁ文句あんのかごるぁ!

という行為を取り締まる、、、というのか、、民度が低いわ。


コンビニでも、コーヒーメーカーはセルフなのに

 「おう!おまえ俺にやらせんのかぁあっ!」

と店員にくってかかるのがいますが、これは迷惑なので速攻警察沙汰でいいかと。


設備関係なのですが、メーカーサイドにいた者としてですけども大手と呼ばれる製造業さんは設備導入時のメーカー立ち会いおよび現地導入時の立ち会いで仕様書に書いていないような点を指摘することがあります。

 まあ、、メーカー側が顧客要求仕様に対して満たしていなければメーカー責任ですが、要求仕様を満たしているにも関わらず、、意味不明なけちをつけるんですよね。。

 たとえば。。

 この油圧ホースだけど、もうすこし余裕を持たせないとだめじゃん?

この色、、マザー工場の仕様ではそうだけどうちの事業所の仕様とはちがうのでこの色で塗り直して *納入先の仕様はさらに違う。。

 なんていうのは普通でして、


 製作前に承認図を顧客に提出して確認製作開始OKもらっているにも関わらず、


 「やっぱりその位置だと人が通りにくいから、、制御盤の上に載せてね」

 「ムリです おたく承認図OKしたやん?」

 「いやぁ~そこをなんとかぁ~」

 「むちゃいいなさんな。そのぶん費用ほしいけど?」

 「それムリ、、」


 どうにか納得していただきましたが。。

    こんなのざらです。

当時営業じゃないのに、なんでこっち振りますかね?海外駐在員だから?

  営業は日本国内で振っても動いてくれないというか、、

 

冴えカノ加藤 恵風に、、なんだかなぁ~だよ


実のところ大手自動車メーカーさんもなのですが、設備導入時の立ち会いで何名かメーカー立ち会いで来るのですが、立ち会い要員に『各員指摘事項○個以上』というノルマが与えられるそうです。

 これは設備だけでなく、部品製造においてもでして。

 メーカーさんが仕様書通りに必死こいて作って意味不明なケチ何個以上つけろと?

乾いたぞうきんをさらに絞って。。。というのが日本のものづくりの改善なのですが、

いいがかりをつけるのも改善活動なのか?重箱の隅をつついて重箱壊すのが改善活動なのかと。カスハラですね、、

 メーカー設計の仕様書解釈間違いで違う物作った場合は論外ですが、それでも承認図が顧客に提出されそれOKもらって製作し、それ違うぞ!と指摘されてもすごくこまります。これはカスハラ


  それ見越してSV費という名目できっちり取っているのはナイショだぞっ!


 実のところ、、とある日系企業の設備担当から現地で言われたことで。。。

「あのですね、、もうしわけないけどおたくの工場立ち会いのとき10カ所ぐらい指摘事項されそうなところ作っておいてくださいごめんなさい」

 カスハラ以前に談合ですわ。


まあカスハラ防止法とかいうのが出来て、それが産業界にも適用となると。。。

日本の強みと言われるカイゼンの暗部が浮かび上がり、それがタタキの対象になるのでは?と


 まあ、、しらんけど。

よんでくださってありがとうございました。


機械メーカーサイドで海外駐在員やっていましたけど、意味不明な指摘事項が連発です。。

しかも間に入っている商社の担当まで、意味不明に暴れ出す始末。。

カイゼン活動の暗部もカスハラ防止法の対象となると、、、考えを改めないといけませんね。

ちょっと違いますが、QC活動で過労死認定 現場のカイゼン活動で自主活動・自主参加が前提の

QC活動で過労死、、本末転倒ですが、、認定されなかったというか声を上げられなかったご遺族も多いかと。。


ではまた


kei

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