異世界に行くためには?
ステータスまでは読む専門だってのですが、自分でも書いてみたいと思い書いてみました。
まだまだ、文章が稚拙なため至らぬ所がたくさんありが大目に見てください。
君は異世界を信じるかい?
君はどう答える?
普通の人なら「あるはずないじゃん。もしかして、まだ中二病患っているのかよwww 」と言うだろう。
もし、俺がこう聞かれたならこう答えるだろう。
「信じているそして、出来ることなら行ってみたい」と
しかし、まぁ世界は残酷で異世界に行ける手段などあるはずもないのだが……
彼の名前は神崎イロハ。神無月高等学校に通っている高校一年である。性別は男で顔は中の中で成績も平均ぐらいであり、身長は168㎝太ってもいなくかといって痩せている訳でもない体型でただ一点を除いてはそこら辺にいる高校生と同じただの高校生である 。
そう、そのただの一点とは彼はこの世界に戻れなくても異世界に行きたい!と思っているちょっと残念な野郎なのである。
なぜ彼はそんなに異世界に行きたがってあるかというと彼はオタクでありゲームなどやりこんでおりアニメはもちろんラノベなどと言ったもの読んでいるのも原因であるが、一番はWeb小説といったインターネット小説が一番の要因である。彼は主に異世界ファンタジーの主人公最強と言った所謂俺Tueeee といったモノが大好物でいつかは自分もそんな風に成らないかなと思っている。やっぱり、残念野郎なのである。
彼は異世界に行くために様々な事をした。
インターネットなどで異世界へ行く呪文を唱えてみたり。雨の日に雷に撃た異世界へ行くために鉄の棒を持ち避雷針みたいにするために天に向かってやっていたら運悪く警察に見つかりこっぴどく怒られて親まで呼ばれる羽目になったりとした事もあった。
彼は異世界に行くために他にも様々な努力をしてみたがそれは実る事もなかった。
俺はいつもどうり学校からの帰宅途中の横断歩道で待っていると後ろから一人の少女が鼻唄を歌いながらスキップをして来ていた。見たところ5歳から6歳位でだろう少女を少し見ていた所赤信号にも関わらずその少女は横断歩道を渡っている右を見たところトラックがかなりのスピードで走っているのを見てこれはヤバイ!!と感じ「ちょ、ちょっと待って!!」と大声で怒鳴った。しかし、その少女は自分のことだと思っていないのか足を止めようともしなかった。俺は知らずの内に足が動いていたその少女を助けるめに自分でもわからなかったなぜ動いていしまったのか、走りトラックと少女がぶつかる瞬間俺は手を前にして少女を助けるために突き飛ばそうとする時にこう思った。あれ?もしかして、これってうまくいけば異世界行けるんじゃね?そう思いながら少女を突き飛ばす時にもう触れてもおかしくない距離なのにその感触はなかった。少女は既に目の前に居なかったのだ。
「え?何で?」と自分でも気持ち悪いぐらい声が裏返っていた。言葉を発した直後に右からとてつもない衝撃を受けたと同時にグシャと鈍い音が聞こえた。
こうして、神崎イロハは地球での短い人生は幕を閉じた。
いや~、文章を書くのはとても難しいですね(^_^;)
まだ、1000文字ちょっとしか書いてないのですが、それですら大変でした。