恋の成就
初めまして!
そこら辺によくいそうな名前の幸(yuki)です!!!
初投稿で文章も書きなれていので誤字脱字や表現が変なところもあるかもしれませんが、ぜひ作品を見てもらえると嬉しいです。
誤字脱字や修正したほうがいいところなども報告してくれると嬉しいです!!
ではお楽しみください!!
「アリス!!僕と付き合ってくれ!!」
「へ??」
アリスと呼ばれた少女は思考が追い付いていなかった。
サンディア王国の片田舎、10年の片思いをようやく実らせた少年がいた。
アルベルトは16歳の成人の儀の後、幼馴染で10年間もの間片思いをしていたアリスに告白して......
実は両片思いだったらしく、告白をOKしてもらった。
両方の親にそれを伝えに行くとアリスの親は、
「あらぁ、まぁアリスよかったじゃない。家でずっとアルベルト君のこと話していたじゃないの」
「え!!あっ、うぅ......」
アリスは顔を真っ赤なリンゴのように染めながら俯いて黙り込んでしまい、その日はアリスが動かなくなってしまったたアリスをそのまま家に帰し自分も家に帰った。
その日からの生活はとても幸せで、手をつないで川まで一緒に行ったり、買い出しに近くの都市に一緒に出掛けたり、時にはアリスの家に行って部屋に入ろうとしたときアリスは着替えていてそれを見てしまってアリスが一日中口をきいてくれなくなったりもしたが......
お互いの仲の良さを知っていたため、あと2年したら結婚することも許可してくれた。
そんなこともあってとにかく幸せだった。
『あの日』が来るまでは
次回、一通の地獄への招待状
次回もご覧あれ!
誤字修正ポイントなどがあればぜひご報告お願いします!
それと感想をもらえるととてもありがたいです!




