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能無しと言うけれど。  作者: めるふぃ
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動き出す状況

初めてコメントを貰って嬉しくなってサッと書いてしまいました!

(さて、まずはどこへ向かおうかなぁ…)

頭の中でそんな風にボヤきながら森を歩く1人のバカもとい”能無し”。なぜ、彼が能無しと呼ばれているか前作を読んでくれた方なら疑問に浮かぶだろう。え?なぜ?って、だって”書いてないもん”!(すいませんw)という訳で、なぜ柳江京紫が”能無し”と呼ばれているかを簡単に説明しよう。柳江京紫は、魔法能力値0である=魔法なんて使えない。そして、ブレイザーなのに剣の腕はからっきし=お話にならない。と、ダメな点を上げ始めるとキリがないのだ…。だから、彼は”能無し”と呼ばれていた。全く使えないやつが、生きていくことなんて出来るのだろうか?



「まぁ、パーティじゃなくてもギルドで依頼は受けれるしなぁ。一応金もあるし?近接戦闘とか得意だし?弱くてもこの森の魔物程度なら苦労せずに倒せるだろうし…ってなんで1人でブツブツ言いながら歩いてるんだ?俺は、バカなのかな?えぇ、バカで能無しで雑魚は俺ですよー!」

1人で自虐をしながら歩くバカ…だが、バカでも常識はあるこの世界の理も知ってるはずなのだ、だからこそと言うべきか、1人でブツブツ喋っていた京紫は周りが気になりだした。そして、後ろから撫でられる様な威圧を感じで京紫は察した。

「魔物の魔の字も出てこないから、おかしいとは思ってたんだ…。こんな時に起こることといえば…”精霊回廊”しか無いよな…まさかあの一瞬で取り込まれたか?だが…」

”精霊回廊”とは…”精霊”と呼ばれる世界の理を見守る言わば神の力を持った魔物の様なものが空間を歪め世界を一瞬で渡り歩く時に使われる…”瞬間移動”する為に使用する空間なのだが、それを”精霊回廊”と呼ぶ。”精霊回廊”が発生する条件は精霊が移動したい場所から発生というのが唯一の条件だそして、”精霊回廊”が発生する場所付近には魔物が一切として寄り付かない。だから、人もそれに習い寄り付かないのだが……おかしいのだ。

(精霊回廊があるのに…精霊の神威が見えない…感じ取ることが出来ない…おかしすぎる…)

精霊が人間を見たら襲う。もしくは、観察するのだがその時に”神威”という力が発生する。”神威”とは、説明が難しいのだが一言で言うなればそれに”当たる”と吐く…もしくは、気絶するのだ。まぁ、”能無し”の場合は神威に当たるとまず精神が崩壊するかもしれないのだが…

「…考えてもわからない。先に進むことも出来ない。まず、ここから抜け出す事もできない。………………………………………。」

精霊回廊に囚われたものは2度と出ることが出来ないのが一般常識である。だが、例外もある。それをすることはまず不可能なのだが…

「人生16歳にしてもうバッドエンドかよ!!!」

”能無し”って事を自覚しているからこそ、もう死を覚悟したおバカ。だが、それに救われる事になるとは、誰も思っていないだろう。京紫自身もそんな事予想してないのだから。だが、神威を見せないから”精霊”が居ない訳では無い。でも、バカだからそんな事を考えず眠る事にした京紫は、精神が強いのかもしれない。

「Ъ§∀<|☆★>¥¥&¥'”@&*>,^>}”$¥@*#¥@&@&'*¥@?? (あの人間はこの空間に入ったのに動揺もせずに寝てる…)」

そう、神威を当てずとも観察することだってあるのだ。だからこそ、京紫は安心しきって足元をすくわれることになるのだろう。



〜〜〜〜〜


「やっぱり、どこにも居ない!!あの寝坊助がどこにも居ないよ!?やっくん!」

京紫が出ていって2時間が経った頃の事である。エメリアが慌てて家中を探しているのだ。だが、京紫はもう出ていった後であるから居るはずもないのだが…。

「キョー君が俺らより早く起きたことなんて無かったから安心しきっていた…。昨日も完全に寝るまで見張ってたのに。何故なんだ…」

ヤツジの言う通り、京紫は昨日は完全に寝こけていた。だからこそ、3人とも安心したのだが…そんな事お構い無しに朝早起きした京紫はそそくさと出ていったのだ……

「取り敢えず、京っちならギルド辺りに行ってると思うから急ご!!」

「そ、そうね。あんのドアホは要らない力を使うのが上手いんだから!」

みな、準備を速効で終わらせ外に出た時に”ソレ”が目に留まった…いや、感じたと言った方が正しいのだろうか?それは、京紫とは別のものを感じているのだが。

『……魔物の気配がローゼルの森から一斉に移動してる。』

こんな事ありえるのなら、精霊回廊しかないのだが…規模が異様にでかいのである。

「3年前の精霊回廊より規模がでかいのか?」

「わからないよ、やっくん…でも、精霊回廊の範囲はそこまで大きくないと思う。神威も見えないし、もしかしたら、通った後で拡がったのかも…?」

「通った後で拡がるなんて話聞いたことないよ!エメっち!でも、異常事態って事は分かるよ…京っち大丈夫だよね?」

もう、みるくは泣きそうな顔をしている。こういう時に言うのもあれだが、みるくの泣き顔は可愛すぎるのだ…

「大丈夫だ!エンジュ。みるく!キョー君はギルドに向かった後だって!だから、遠回りにはなるけど迂回してギルドに向かおう!」

「「…(コク)」」

2人とも合意のようだ、だから早く向かおう…下手すれば…いや、この話は止しておこう。


〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜


「聖城ギルドへようこそ!…あ、ヤツジさん達じゃないですか!Sランク昇格おめで…「今はそれはいいから!」…あっはい。」

「キョー君は」

「あのアホは」

「京っちは」

『ここに出てきてない(ですか)(かな)!?』

3人とも精霊の神威に勝るってか、神威より強力な面持ちでカウンターの受付嬢に迫る…受付嬢が目に涙を溜めてる…

「はぅぅ、京紫さんはきてないですよぉ…」

「…嫌な予感しかしない。」

『!!?』

その通りだ。もう、3人とも嫌な予感と言うより、嫌な感覚がビリビリしてるのだ。と、そこへギルドでクエストボードを見ていた男達が寄ってきた。

「おー、ヤツジやんけーどないしたねん?おっ、あの”能無し”をとうとう捨てたんか?なら俺をパーティ入れてくれやーハッハッハー!」

『……。』

この男は死ぬかもしれない。ここは、笑顔で止めなきゃならないのだ。

ヤツジは京紫がどんなに罵倒されて、コケにされて、裏で殴られてもパーティ3人の前ではのほほんとしてニコニコしている。京紫は強いのだ、はっきり言うと精神面で奴に勝てるやつがいるならここに来てもらいたいくらいだ。パーティメンバーに辛い顔一つせず、Cランクなのに、Sランクの3人に必死にくらいついて同じクエストをポンポンとこなしてきた京紫をバカにするやつは3人が許せるはずもない。だから、ここで一つ…粛清しようではないか。

「……。」

「お、エンジュの嬢ちゃん!なんや?俺を入れてくれるんかいな?」

「…なさい…。」

「え?なに?聞こえへんで?」

「京紫を能無しって言ってバカにした事を訂正しなさい!」

エンジュがとうとうキレた、ウィザード…魔職系列の腕力なんて並の人間より劣るのだが、魔職系列にはそれを補う術を持っている。どこにでもあるであろう、ありきたりな魔法だ。

「”身体強化”!!!」

殴った、吹っ飛んだ…いや、消し飛んだ。

「え?」

『やめろ!エンジュ!キョー君の我慢を無駄にするな!』

「嫌よ!我慢出来ない!京紫はいつものほほんとしてっ!辛い顔もせずにずっと!ずーっと!私たちについてきたのに!パーティのランク昇格の事で重荷になってた事も知ってたのに!ずっと、頑張ってきたのに皆で強くなったのに…うわぁぁぁ」

「エンジュ…」

「すみません、話が見えないんですが?」

エンジュに胸を貸しあやしてる最中のヤツジに受付嬢とギルマスが寄ってきた。

そして、ことの顛末を話した時にとんでもない事を聞くことになる3人とその他のギルドメンバー達なのだが、、、。



〜〜〜〜〜

寝ること30分くらいか…体感なのであんまり期待はしてないがふと目が覚めた。そして、目が覚めた理由を一瞬で察することになる…。

「…”精霊”か、俺になんのようだ?」

[ギ…]

「ぎ?」

[ギャァァァァァァァァァァア!!!??!?!?!!!!?]

鼓膜が裂けるレベルの超音波が飛んできたのだ、これはさすがに京紫は死んだなと察した事だろう。だが、死はいつまで経ってもやってこない……

「ッ?」

目を開けるとそこにはノびてる人の形をした”ナニカ”が居た。

「…美少女だな……」

などと馬鹿な感想を述べる京紫…たぶん、かなりパニクって居るのだろう。さて、美少女と言ったら気になる事がある。どんな風に可愛いのか!!って事だ。観察してみようか、銀髪なのだが…、ちょこちょこ赤?と言うよりオレンジ色が混ざっている。目は閉じているからわからない。顔は完璧なくらい整っている。美の女神じゃね?と思ってしまった。身長は150くらいか?胸は…残念だった。

マジマジと見ていて思った。

「こいつ、人間じゃないな…。」

何故だか、そう思えたのだ確信はない。だが、溢れるオーラが人間のものではなかった。と、思っていると美少女?が起きた。目をぱちくりさせているおぉ、目の色は緋色か…。

『……。』

「…そのなんだ…大丈夫か?」

[……。]

確信に変わった。こいつ、人間じゃない。”精霊”だ。

[擬似言語理解(トレース)

「ッ!?」

[…ゲンゴ…ワカル……?(言語分かる?)]

コクンッと首をかしげて尋ねてくる美少女…やばい可愛い!抱きしめたいぃぃ!とか、思いつつ邪な目で見ている京紫。全く、馬鹿である。

[…ゲンゴ…ワカラナイ?]

「あ、いや。わかるぞ?」

意識を持ってかれそうになった。この娘はいろんな意味で危険だな。

[ヨカッタ。ニンゲント…ハナスノ…ハジメテ……ナレテナイ…ユル、シテ?]

「あー、りょーかい。俺も”精霊”と話すのは初めてだわ」

なぜ、わかった!?みたいな表情だ、そこも可愛い。

「俺は、京紫。よろしくな?」

[ケイシ…ハアクシタ。アト、”擬似言語理解”ショウアク…コンプリート…]

人のことを理解しようとする精霊なんて初めてだ。精霊が通った後は何も無いのだから…人間は奴らの餌だ。骨も残らない…血なまぐさい臭いしか…後は、血の飛び散った後…血糊ってやつも…。1度、クエストでパーティと行った場所で目撃したのだ”虚化”した人間を…あれは、精霊の食べ残しと言われていた。それを全部殺したのだ。あれは、ほんとに酷かったな…などと思い出す。

[ケイシ、言葉わかる?喋れてる?]

「おぉ、喋れてるぞ?んで、君は誰だ?」

と聞かれるがままではヤバイと感じたのでこちらから質問をする。

[私は、”精霊姫”]

はい?今、この娘はなんと?

「精霊姫…だと…?」

[そう、精霊姫。名前はティナ]

ガイアの娘なんて言われ方をするようなバケモノに出会っちまった…。

精霊には六属性あるのだ[火・水・風・土・光・闇]である。その全てを使えるのが神である。神にも色々いるのだが、ガイアは全ての根源と言われているので精霊姫はガイアの娘と呼ばれるのである。精霊姫は六属性全てを掌握できる…だから、京紫に逃げ道はない。待つのは死だけである。

「んで、精霊姫は俺に何のようだ?俺は、”能無し”だぞ?」

[ティナって呼んで…]

「え?」

[ティナって呼ぶのーッ!!]

やばい、死ぬ死ぬ!まだ死にたくないぃ!アァン…とか、ふざけた事を思いつつ六属性の加護を持った神威を当てられている。

「わかった!ティナ!んで、俺に何のようだ!?」

いきなり、神威が途絶えた…助かった。息付く暇はない、さぁ質問になんて応える!?

[能無しってなに?]

「え?能無しってのはそのまんま使えないって事だけど?」

[うそ、こんなに強いのに能無しのはずない]

はて、この娘はなんて頭が悪いんだろう?俺が強い?ばかな、俺が強いなら世界は最強ばっかだぞ。なんて、自虐をしていると不意にティナが近づいてきた。

[精霊王と共に居た眷属達の一対が眠ってる…しかも、めちゃくちゃ強いヤツなの]

「ヘー、ソンナノガイルナラサイキョウダナー」

俺だって、人間だから魔力値0はありえないと思っていたが原因はこれなのか?とか思ってしまう。と、不意にティナが俺の肩に手を乗せた…あ、これで俺の人生エンドかぁー。

[…おはよ、いい加減起きたらどうなの?]

「は?何言ってるんだ?俺は起きッ!!?」

(ドクンッ!ドクンッ!)

目を開けたら、また見知らぬ場所に居た。ここは、どこかの城の中か?玉座が見える…そんな事を思いつつ、視線を感じたので見てみる。そこには…、

「よぉ、小僧。精霊姫なんかに出会って運がねぇな?」

目の前でケケケッと笑っているバケモノ…もとい、ドラゴンがいた…

「あぁ、天国に着てまで地獄を見るのか…俺は。」

「相変わらず、面白いバカを言うな?まだ死んじゃいねぇぜ?」

いや、もう一思いに殺して?

「まぁ、小僧は混乱中かな?大変だな。ケケケッ!」

誰のせいだ!

「ま、ワシはお前を殺すつもりはねぇ。逆に力を貸してやってもいいぞ?」

「なにを、要求する?対価はなんだ?」

「なるほど、そうきたか!ケケケッ!対価なんて、要らねぇ。お前の見る未来を見せてくれ、後は…」

黙り込むなよ!怖いだろ!?不安になるだろ!!!ンア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛!もう、発狂モードの京紫…。

「そうさなぁ、俺をここから出してくれ。俺にはこの世界が全てなのさ」

なるほど、理解した。ならば、結論を言おう。

「いいぜ?俺は、やりたいことが山ほどある。一つは、お前もわかるだろ?」

確信はない。だが、こいつは俺の未来を見たいと言った。ならば、こいつは俺の目的を知っている。

「……帰りたいんだな?」

「あぁ、俺は…いや、俺とヤツジとみるくはこの世界の出身じゃない。だから、戻りたいんだ。」

「だろうな…呼んだのは精霊王だから俺がお前の中にいる理由もわかってるんだろ?」

あの時、俺らは記憶を改ざんされた。だけど、俺には効果がなく更に、魔力値が膨大過ぎた為、”暴食”であるドラゴンが俺の魔力を吸収する為に俺の体の中に封印されたのだ。だが、俺はそれすらも忘れていた。2人と”同じ”記憶を共有するために……。

「精霊姫にここへ呼び出されて思い出した。だから、帰りたい。」

「…ワシは小僧について行くぞ?その方が面白そうだ。」

ニヤリと不敵な笑を浮かべるバケモノ…俺と居る方が面白いね…なら、答える言葉は決まった。

「あぁ、よろしく頼むぜ?」

「んじゃ、取り敢えず精霊姫の所に行ってくるわ!あいつ、待ってるだろうし?」

「おぅ、行ってこい!出口はあそこだぜ?」と言いながら、俺の後ろを顎で指すドラゴン。

俺は、その方向へ歩いていく。あ、後でドラゴンの名前聞かねば…?なんて、思いながら外へ出ていく。さて、外に行くのはいいけど、ここには戻ってこれるよね??



〜〜〜〜〜


「…精霊姫?」

場所と時間を変えてここはギルド。時間はエンジュがモブおじさんAを散々ボコって血の海に沈めたあとの話。

聞きなれない単語を聞いて、へ?みたいな顔をしているヤツジとみるく、エンジュはまだ泣いている…。

「あぁ、ローゼルの森で”3年前”と似たような現象が確認された。精霊回廊は小規模なのに魔物達が一斉に移動したのが不思議でな…もしかしたら、精霊回廊に京紫が飲み込まれた可能性も…。」

最悪の言葉だ。今1番聞いてはならない言葉を聞いてしまった。

「京紫…」

聞くところによると、精霊姫は精霊王より優れているせいもあり、討伐はままならないのだとか。精霊姫が通った後は何も無い、もしくは虚化(ホロウ)が蠢いている。そんな所に、京紫が居るなら確実に死んでいるか虚化になっているだろう……。

「京紫の事は諦めろ……。あいつは確かにイイヤツだったが…虚化になっていたのではこっちが殺されるかもしれんしのぉ…」

エンジュがまた暴走しそうだったので話は切り上げた。

ギルドを出て帰る途中にみるくが突然こんなことを言い出した。

[京紫が虚化してたら自分の手で殺させてくれ。]と…覚悟は決めねばならない。だが、そんな覚悟をヤツジは出来るはずもなく…

「みるくは強いな…。でも、京紫は殺させないよ?あいつは、大丈夫だと思うから。」

確信があった訳では無い。だけど、ヤツジは幼い頃からずっと京紫と一緒にいた、だからこその”勘”である。

「そうだね、京っちは生きてるよね!」

「そうよ!早くあのアホを見つけて引っ張って帰りましょ!」

「その粋だよ!二人共!」

また、ここにも決意を固め歩みを強くする3人…



〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜

「さぁ、踊れ踊れ…。全てはシナリオの通りに」

手帳にペンを走らせる一つの影、それは不敵な笑みを浮かべている…。

〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜

感想などありましたら、是非是非です!(でしゃばってすみません。w)

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