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人生がクソゲーにならないように、どう生きようか?  作者: しろホーネット


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その1 僕の人生はもうゲームオーバーなのか?

あの失敗で結構詰んだ。

頑張って働いたのに、それが無になるようなことだ。


なんだと思う?


就職する前は、仲間と馬鹿をしていた。

将来のことは考えていなかった。

真面目に勉強して大学にいくなんてクソくらいだった。

世の中を知らなければ、こんなことを考える。

就職すれば分かる。

仕事で出世する早道は、大卒だろ?

しかし、3浪から新卒の価値は下がる。

それなら、仕事をしながら通信で大学にいき卒業するモノと変わらなくなる。

社会は、若くてピチピチの人間を教育したいのだ。

それが現実だろ?


俺は終わった。

せっかく就職して、真面目に生きるつもりが、社会は甘くなかった。


甘い人間が利用され刺さるのが社会だ。

馬鹿を騙して儲けようとする人間たちは多い。

普通の人たちは、騙されないように対策を共有する。

なら、騙されるのはどんな人間だ?

馬鹿が騙される。

対策をしてない、情報のない人間が騙されるターゲットになる。


馬鹿は辛い。

騙される。

甘い言葉にホイホイとついていく。

就職すれば、沖縄にいけるとか、北海道にいけるとか聞いて嬉しいか?

仕事で行くなら甘いわけがない。


大人になれば気づかないといけない。

しかし、本当に辛いのは経験すれば分かる。

自分が失敗して、詰んだ時だ。

しかし、詰んでも続くのが今時の人生らしい。


(さて、僕は悩む。この話を救いのある話にするのか?救いのない話になるのか?しかし、これを読んで参考になる人もいると思うよ。)


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