表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
24/28

魔法のカバンと薬草探し

「お前すげー魔法使いだったんだな!」

 魔法使ったらやけに褒められた。ボアの顔半分を吹き飛ばしただけで大げさじゃない?二人の動きの方が人間離れしてたけどなぁ。

 まあこれは神の魔法関係ないし別にいいか、褒められて悪い気はしないし。

「いえいえそんなそんな…とりあえずこのボアはしまっちゃっていいですか?」

「ん?あぁそういやマジックバッグ持ってんだったな、余裕あるなら頼むわ」

 今までは異世界転移の扉を出してトレーニングルームにアイテムをしまってたけど今回は事前に用意しておいた空間拡張を付与した鞄にボアを収納した。



 あれから森を探索していたけれどモンスターに遭遇することはなかった。

「ありました!これで全部ですね」

 二人と協力してなんとか指定された薬草を必要数集めることができた。

「おつかれー。なんとか日が落ちる前に帰れそうだね」

「お疲れさまでした。薬草探すのがこんなに大変だとは…」

「まあこーゆーのは慣れだし、しゃーない」

「薬草探しの魔法でもあればよかったな!」

「あっ」

 ガハハと笑うリサさんの言葉に衝撃が走る。

「もう、そんな魔法あるわけな…もしかしてあるの?」

 驚きすぎて言葉がでなかった。何で思いつかなかったんだろう…


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ