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最後の手紙  作者: 白鳥 真一郎
第2章  ~文通~
40/59

40 ~永遠の時の流れ~


 大きな封筒だなあ。


 アオイからの誕生プレゼント兼クリスマスプレゼントみたいだけれど……。


 何だろうこれは。すごい抽象画だ。


 これはもしかして人を描いているんだろうか。たぶん人だろう。まさか、僕なのか、これは。


 いやあ、アオイはどこまで行ってしまうんだろう。もう、僕の手の届かないところに行っているのかもしれない。


『青い東大寺』にもびっくりした。永遠の時の流れを感じる、そんな絵だ。


 僕はアオイがいなくて寂しい。でも、それはアオイも一緒なんだな。


 もうすぐ年が明ける。来年はアオイに何度会えるだろうか。



 

【 謹賀新年

  アオイ、今年もよろしく

   アオイの絵の世界がもっともっと広がりますように 

    アオイに何度も会えますように

        元旦    ユウキより          】 







【 あけましておめでとう

  ユウキにとって、そして私たちにとっていい年でありますように

   今年も変な発明をとっても楽しみにしてるからね

        元旦    アオイより          】



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