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隣の部屋に住んでた白天様が、俺には甘すぎる

作者:七海結莉
最新エピソード掲載日:2026/02/19
雨の夜、俺はマンションの前でびしょ濡れになって座り込む少女を助けた。
 相手は、学校で“白天様”と呼ばれる学園のアイドルだった。

しかも――隣の部屋に住んでいた。
 
それから彼女は、なぜか俺の部屋に入り浸るようになる。
家では、よく笑って、よく喋って、距離が近い。
学校で見る「白天様」とは、まるで別人だ。

「ねえ、今日もここ来ていい?」

これは、
天使みたいな彼女が、家ではただの元気な女の子になる話。
そして、気づいたら一番近くにいる、甘すぎる隣人との物語。
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