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夢の世界で侍女として生活する私  作者: Section chief
5章
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27.鎮圧、そして捕まる

反乱は起きたが、殆ど被害なく鎮圧できた。

そして今、彼女()は牢屋で捕まっている。



「ナナが何したってのよ?」

「そうだよ、何で捕まえたの?」

「…捕まえなきゃいけない理由は分かったが、納得はできない」

「どういうことかしら?キャトス、何故あの子が捕まらなければならないの?」

「…この国の内情を知りすぎている」

「どういうこと?」

「俺は冒険者もやっててあらゆる所から聞いてるから、いろんな国の内情やらもある程度なら知ってるんだ。その情報よりも遥かに正確な情報を知っていた。それに今回利用した城の隠し通路、王族じゃなきゃ知らないだろう?」

「そういう事じゃ。とりあえず彼女は取り調べる必要がある。悪く思うなクリスよ」

「それなら私も立ち会うわよ」

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