表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
CALL  作者: スピカ
51/190

これでcallがよく解る⭐舞台設定紹介

これ読んでイメージ膨らましてね☆

 キャラ紹介1で東欧のイメージと書きましたが、先の方のストックで場所条件が決まったため、地図と照らし合わせた結果、セルビアとボスニアヘルツェゴビナを足した辺りのややボスニア側と決定!前に後書きで書いたよね。もう、決定!

 勿論callは架空の話なので、地形や季候は暖かいことになってます(特にセルビアは山!らしい)。本当のセルビアは日本より少し寒いらしいけど(東京マイナス5度)。違うとか思わないでね☆

 (ちな)みにセルビアの降水量は5~6月が多くて他の月はずっと同じくらい。



 人名はともかく地名まで漢字と横文字が混じってるのは、この国が複数の民族で成り立っているからです。

 だから文化も地域で少しずつ違い、漢字系民族の人は着物服が多いって感じ。

 他民族の文化は互いに享受仕合いたい…けどちょっと前に国境近くの村同士で争い(小規模)があった。((1)邂逅 のセリフにあったよね)

 ですが基本的には平和で、他民族が混じり合って仲良くやってる。次世代はもう民族の垣根の意識が消えつつある。それぞれの伝統は守るけど。



 国内の治安は悪くないです。

 (ちな)みに民主化は12年前です。

 callは1995年くらいかな。



 この国はバブルにはなってません。そして別に豊かでもなく。先進国でも発展途上国でもない普通。インフラ整備されてて近代化してて不自由は無い感じ。



 通貨はシリン、ペスで100ペスで1シリン。円換算すると1シリンは100円ほど。1ペス1円だね☆



 交通手段は車、70~80年代の型が多い。馬車、特に首都で要人の移動に。汽車、電車ではない、新幹線が無いので夜行列車がまだ普通。バス、夜行バスや長距離バスも多い。バイク、自転車、徒歩。

 鉄道は国内に、南北に2本、それを(つな)ぐ東西に2本で他地域はバスのみ。なのでバスは重要だが田舎(いなか)は1日1本だったりするのでちゃんと調べて逃さないようにする必要がある。

 不自由無いんです。



 首都は国の北西でその辺は盆地なので、暖かいこの国でも雪が割と降る。

 沿岸で標高も低い西側と南部は雪はほとんど降らない。

 大陸側の東側は標高も高いので雪が降る。



 まだ出てこない地名や(これから行く先とか)、一夜(いちや)の名字やオッサンの名前も、楽しみにしててね☆



 (37)一人で で出ましたが、この国の兵役は契約制です。志願者が希望年数で契約する。

 徴兵は有事の際に特例法で行います。

 そして実は役所では対応する職員の民族を出来るだけ客に合わす。



 国の産業は特にこれ!というものはなく、良く言えばバランス良く、困窮もなくやってる(いい国じゃん?)。

 貿易は盛んじゃないので自給自足の割合が高い。

 各地のささやかな特産品を国内でささやかに流通する感じ。

 西部の海産物は少し輸出してる。あと意外に薬草も少し。



 因みに国名は最後まで出しません。なんとなく!



 そして、この国は多民族国家なわけですが、宗教はどうなのかというと、一番多いのはキリスト教で8割はそう。宗派やその他はそれぞれある感じ。




 callは予定では160話くらいな感じ。

 ストーリーは起承転結になってます、気長にお付き合いしてね☆



 ちょっとだけ先に教えると、今ストックは終盤なんだけど、終盤はずっとグルグル悩んでる感じになってます。でも読んで損は無いよ?面白くなるよう(つと)めてるから。心理描写のたまもの!こう御期待☆


 では☆




最近、今回はサングリア飲んでみてる。赤ワインに果物をいっぱいぶっこんだお酒。うまそうでしょ?赤ワインはいまいちだったけどこれは美味しい。やっぱりちょっとずつしか飲まないけどね!


ビーニャ!ビーニャ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ