表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

11/27

今日は毎日募っていた悲しかった気持ちが爆発した日だった。仲間はずれにされたり悪口を言われたり仕事を押し付けられたり、疲れて泣いてしまった。それだけじゃないけど。作品制作中1人でパソコン室で泣いていたら扉を開ける音が聞こえた。白井くんだ、急いで涙を拭いていつも通りに接した。何も聞かれなかったからきっとバレてない。きっと。笑顔がぎこちなかったのは気のせい。


家に帰って今日は彼氏と久しぶりに電話をした。彼氏は受験が1か月後に控えているから中々会えない。連絡もあまり取らないタイプだから正直に言うと寂しい。だけど受験の妨げになる事はしたくなくて平気なフリをしている。本当はもっと話したいし会いたい。でもこの恋も高校卒業したら終わりだ。私の進学先は東京で彼氏は九州。私も彼も進学先で就職するつもりでいる。だからこの恋は期限付きだ。本当はもっと一緒に居たいけど。もう彼は私から離れる決心ついてるのかな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ