配信48本目・無礼講を信じちゃいけない
皆さんこんにちは。悪酔いした江口だ。
行きたくない飲み会ほど嫌なものはない。いや私は飲み会自体は好きなんだ。割高だけど自分の知らないことを知れるし、男の参加者が居ればワンチャン狙えるしな。嫌なのは参加者の中に嫌いな人がいる場合だな。例えば私の研究にケチをつけてくる老教授とか一緒に酒を酌み交わしたくないわけよ。そういうのに限って女はお酌をするものだとか言って来たりするのよ。中身をアブサンに変えて飲ましてやったわ。ざまあみろってんだ。入れ替えたのを忘れて私も飲んじゃったけどね。
そんな無礼講な席にもエロがあるんだよね。(トンっ)
『ちょんまげ』
宴会芸とよばれる盛り上がったからこそのおもしろい芸やらゲームの数々はもはや体験したことのある若者はほぼ絶滅しかけているんだろうな。座敷で車座になってワイワイやるなんてやったことない人も多いだろう。その辺の雰囲気は昔の映画とか人生の先輩方に聞くしかないな。
これは人の頭にちんこをのっけるという、素面ではできない芸だな。乗せる方は確定で男だ。これはしょうがない。女には付いてないからな。乗せられる方は男女どちらでもあったようだな。男だとそうでもないけど、女に乗せると乗せられた方もキャーとかいうリアクションと、髷の位置なおしでさわらせるというセクハラを越えたなにかで盛り上がったそうだ。あんまり自社の女性にっていうのは聞かないけどな。主に被害者は宴会に呼ばれたコンパニオンの方々だったみたい。
この芸以外にも尻で割りばしを割ったり、裸踊りや腹踊りと意外にエロいものもあったんだよな。二人羽織なんかも男女ペアだった場合はもりあがったんだろうな。合法的に抱き着けたわけだしな。
ここまで言えばわかるだろう。そう。今の時代にやれば即アウトだ。男が女にするのはもちろん、その逆も同性同士もアウトだろう。いくら権力を使ったとしても今の時代、こんな催し事をしてれば動画やSNSに上げないのは少数なわけで、記憶を無くしていたとしても記録があれば・・・って感じで許されない。無礼講という言葉が通用しない時代、それが現在だ。
ま、私は仲間内で裸踊りぐらいはしたことあるけどね。両手に扇子持って、あらえっさっさってなもんよ。
ではまた。
~~♪
朝にそびえる 立派なテント
思わず二度見 朝立ちムスコ・・・(パシっ)
今回の原曲
マジンガーZ(1972)




