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彼方より雫を求めて  作者: 春星
第一章 全ての始まり
8/50

第8話 剣祭りと謎の少女

ヒナタ「す、凄い人数だね....」

剣祭りというのはヒナタ達が思っていたよりも大規模な物だった

シイナ「かなりの人数だな.... にしても、なんで俺が参加していることになっている」

〜遡ること数十分前〜

シイナ「あ、すまん 用事があるのを思い出したから先に参加しておいてくれ」

ヒナタ「うん、わかった」

シイナ「それと俺は参加しなくていいからな」

カナデ「いや、アンタもせっかくだし参加しなさいよ さっき剣祭りについて話してた時ノリノリだったじゃない」

シイナ「俺が参加したら折角の祭りを壊すと思ってな.... だから今回は遠慮しておく」

ヒナタ「えー、みんなで参加した方が楽しいと思うんだけどなぁ.....」

シイナ「悪いな ま、そういう訳だからすまん」

〜現在〜

カズキ「いやぁ、どうせ本人が居ないんだしいいかなぁって」

シイナ「良い訳あるか」

ヒナタ「まぁまぁ....あ、そろそろ開かれるみたいだよ」

主催者「えー、本日はこの様な快晴にてこの剣祭りを開けたことをとても嬉しく感じます 皆さん存分に力を発揮し、祭りで盛り上がって下さい!」

参加者「うおおおおおおおおおお!!!!」

ヒナタ「す、すごい歓声.....」

シイナ「というより、鬨の声に近いな....」

二人「鬨?」

シイナ「戦の前の雄叫びのようのもんだ」

カズキ「ああ....あれってちゃんと名称あったんだな」

ヒナタ「あ、ルール確認があるみたいだよ」

シイナ「いや先にそっちしろよ なんで盛り上がってる時にすんだよ」

開催者「今回の剣祭りでは武器は剣のみ、参加する人は複数人で参加可能、そして勝敗の決着は相手か味方の武器が全員落とされるか、降参すると決着が着く、トーナメント式です」

カズキ「なるほど...要するに数が有利だが、弾き落とすだけで簡単に一人脱落できるから油断ならないな....」

ヒナタ「まあここに強い人がいるから大丈夫でしょ ね?シイナ」

シイナ「俺は後ろで見てるから頑張れよ」

ヒナタ「なんで!?」

シイナ「いやだって、お前ら普通に常人より強いぞ 俺抜きで簡単に優勝できるぐらいには強いと思う ....よほど強いやつが居なければな ま、二人が脱落したら俺が相手してやるよ」

カズキ「なんかすっげえ上からだな....」

シイナ「元々俺は観戦する予定だったから何もおかしなところはないだろ」

ヒナタ「それに関して言うと僕らが悪いけどさぁ....」

シイナ「まあいい、頑張れよ まあ勝てると思うがな」

カズキ「なんかすっげえ上からだな....」

ヒナタ「なんかすっごい上からだなぁ.....」

シイナ「なんでそこは息ぴったりなんだよ....」

とまあ、若干?シイナに上に見られつつも、順調に勝ち進んでいく

一方カナデは

カナデ「お、あの三人順調じゃない まぁ二人なんだけどね..... シイナ、何をやってるのかしら」

観戦者「おいあの女すげぇぞ」「たった一人で一瞬で相手の武器を弾き落としてやがる」「何者なの?」「あそこまでの実力者は歴代でも中々見ないレベルじゃないか?」

カナデ「へぇ....たった1人でどんどん勝ち進んでいく女性ねぇ ま、あの二人なら勝てるでしょ 最悪シイナもいるしね」

〜その後の三人〜

シイナ「そろそろ決勝戦か やはり俺の目に狂いはなかったな」

ヒナタ「ちょ、ちょっと疲れてきたんだけど....」

カズキ「お、俺もだ....」

シイナ「もう疲れたのか?あと一戦だから頑張ってくれよ?」

カズキ「その態度腹が立つんだが..... 怒る程の気力なんてないけどな......」

ヒナタ「でもこれ勝てば優勝だから気合い入れていこう!」

シイナ「まぁ最悪俺がいるから安心しろ」

主催者「それでは決勝戦です!一人で立ちはだかる全ての相手を瞬殺してきた謎の少女と!?」

シイナ「......ん?」

主催者「三人で挑むが後ろの一人は全く動いていない!これは相手に実力を見せない策略なのかー!?」

主催者「それでは!両者準備してください!」

シイナ「ま、まさかお前は....ありえない...なぜお前がここにいる....」

???「お久しぶりです」

「師匠」

はいどうもスプリングスターです(`・ω・´)ふんすっ!

せっかくの山場邪魔して申し訳ありませんm(_ _)m

さて、新しく仲間に加わったシイナ、そして、シイナのことを師匠と呼ぶ謎の少女

果たして次話はどうなってしまうのか!?

.....まぁこういうのはこの辺にして、こういったあとがきは数話に1度作りたいと思います

あまり読者さんの邪魔をするのも申し訳ないですからね(え?だったら今邪魔すんなよって?全くもってその通りでございます())

あと今回で何となくわかった読者の方もいるかもしれませんが、シイナ君はツッコミ役ですw

まあ性格的に1番ツッコミに向いてるのかぁ、というのと、とある理由があってツッコミ役やらさせてますw(伏線みたいなもんです)

ちなみに個人的によくある単行本とかだとここで区切られるのかなぁと思っておりますw(まあ単行本依頼来ないと思いますが())

それではこの後すぐに執筆いたしますので続きをどうぞ!

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