第6話 更なる仲間
???「さて、とりあえずは一段落、いったところだろうか」
ヒナタ達は仲間を宿屋のベットで寝かせ、部屋にあったテーブルに腰をかけていた
???「そういや自己紹介が遅れたな 俺の名はシイナだ」
ヒナタ「う、うん...それじゃあ...よ、よろしく...」
シイナ「どうした?随分元気がないが...? というか、そこまで身構えなくていいぞ これから仲間になるんだから気抜いていいぞ」
ヒナタ「いや、その....あんな凄いの見せられたら.....ね....」
シイナ「まあ驚くのも無理ないな なんせ、お前らよりの圧倒的に実力は上だからな」
ヒナタ「まぁそれはそうだね...三人がかりで戦っても全然歯が立たなかったからね...」
シイナ「気にする事はない この境地に至るまでは尋常じゃない月日がかかるからな」
ヒナタ「その割には若く見えるけど...」
ヒナタの言う通り、シイナは20代前半に見えるのだ
シイナ「まあそこは深い事情があると思ってくれ」
ヒナタ「そ、そうなんだ」
この頃には既に辺りは暗くなっており、ヒナタも疲れていたのでヒナタ達は寝ることにした
カナデ「で、なんでこいつがいる訳?」
カナデがそういうのも無理は無い
自分たちを気絶させた相手がいるからだ
ヒナタ「カナデ落ち着いて....」
カナデ「落ち着くも何も敵のこいがいるのはどう考えてもおかしいでしょ」
カズキ「全くもって同感だな」
ヒナタ「とりあえず事情説明するから......」
〜事情説明中〜
カナデ「えーっとつまり.....」
カズキ「俺たちが悪いってことか....?」
シイナ「まぁ有り体にいえばそうなるな」
カズキ「それはすまなかった....てっきり悪いやつだと思ったんだよ....」
シイナ「まぁ別に構わないさ 一回戦ってみたかったしな」
ヒナタ「じゃあそういう訳で、よろしく!シイナ!」
シイナ「.....お前少し前から対応変わりすぎてないか.....?」
ヒナタ「別に気にしないでいいよ」
シイナ「そ、そうか.....」
ヒナタ「それじゃあ、行こっか!」
新たな仲間、シイナが仲間に加わり、ヒナタ達は出発するのであった




