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彼方より雫を求めて  作者: 春星
第一章 全ての始まり
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第5話 襲撃

???「待て」

ヒナタ「え?」

彼の言っている意味がわからなかった

敵の気配は無いし、そもそも彼の名前を聞いている最中だったのでさらに訳が分からなかった

そうして彼が気絶した二人を下ろすと....

???「魔力弾(マジックバレット)

そう言うと、筒のようなものを取り出し、射出した その後悲鳴が聞こえた

「な....なぜわかった 我々の隠密技術は一般人には見破れないはずだ....」

見ると、その先には死体があり、黒い装束をまとった男たちが出てくる

ヒナタ「囲まれていた....!?」

???「その程度の隠密技術なんてバレバレだ」

「ぐっ....だがいい!お前ら!かかれ!」

そうすると男達が接近してくる

???「素人が接近してきても何の役にも立たんぞ」

そう言うと何の変哲もない方の剣を取り出し、そして目にも止まらぬ早さで動き、一瞬にして大量の敵を斬っていった

???「ふう.... それにしても、こいつらは何者だ?見たところ暗殺者のようだが......それにしては不自然だ 通常、夜に動くもんだが」

???「で、お前はさっきから何震えている」

ヒナタ「いや.....だって.....魔術師じゃなかったの...?」

そう、不自然なのである

魔術師なら剣は扱えないはずだし、剣士だとしても魔法は使えないはずなのである

???「別に魔術師とは一言も言っていないが?」

ヒナタ「そ、それはそうだけど.....」

彼はあたかも魔法が使えるような発言をしていたが、もしや使えない?だが意図が分からない....

???「あー、勘違いしないように言っとくが、俺自身を魔法で弱体化させるって言うのはあくまで知り合いに頼んですることだ

俺自身の力じゃない」

ヒナタ「そ、そうなんだ.....」

これほどまでの強い剣士をヒナタ達を簡単に全滅できない程度にまで弱体化させることが出来る知り合いがいることにまた恐怖しながら、宿屋にて仲間達を休めるのであった

はいどうもこんにちはスプリングスターでございます

前話で言い忘れていましたが、喋る人物はモブ以外はしっかり誰が喋ったかわかるように名前を書いておきます

さて、魔術師かと思いきや、剣士でしたねー

それにしても囲まれている状況なのに一瞬で全滅させるこの人物ほんとに何者なんでしょう.....

次話に乞うご期待!

(勘のいい人は違和感に気づいたかもしれません.....)

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