第2話 悲劇
読者の皆さんこんにちは〜
スプリングスターでございます
投稿かなり間が開きましたね(;´Д`)
申し訳ないです(´・ω・`)
さて、続きはあとがきにて語ります
それでは本編どうぞ(`・ω・´)
その夜、ふと目が覚めた
もう一度目を瞑ろうとしたが、何かが聞こえる
感覚を研ぎ澄ませてみると、とある匂いがすることがわかった
「この匂い......ハッ!?」
ヒナタはこの匂いを知っていた なぜなら生活には必要なもので、ヒナタも使ったことがあるからだ
そう、火だ
そうして自分の部屋を飛び出し、家から出てみると、そこは炎に包まれた村の姿があった
家族のみんなに伝えようと各々の部屋を見たが、そこに家族の姿はなかった
「まさか......!」
急いで村へ探しに回ったが、どこにも姿はなかった
村中を探しても家族の姿はなく、気づけば朝日が昇っていた
「う...うああ......」
声にならない様な声を出していた
村中のどこにも姿がないということは、家族の「死」を意味するからだ
可能性としては、家族がヒナタの存在に気づかず、あるいはヒナタのみ救えない状況で家族が避難していた可能性もあったが、幼い身であるヒナタにはそんなことを考えるとこは出来なかった
そして、ヒナタの目には涙が出てきたが、その涙もじきに枯れ、ヒナタの心の中は、復讐心で満たされていた
はい、毎度お馴染みのスプリングスターです(馴染んでない)
ヒナタ君の悲劇....
まあよくある展開ですね←おい
さて、次話では少し時間が経った世界でございます
乞うご期待〜




