表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
彼方より雫を求めて  作者: 春星
第一章 全ての始まり
2/50

第2話 悲劇

読者の皆さんこんにちは〜

スプリングスターでございます

投稿かなり間が開きましたね(;´Д`)

申し訳ないです(´・ω・`)

さて、続きはあとがきにて語ります

それでは本編どうぞ(`・ω・´)


その夜、ふと目が覚めた

もう一度目を瞑ろうとしたが、何かが聞こえる

感覚を研ぎ澄ませてみると、とある匂いがすることがわかった

「この匂い......ハッ!?」

ヒナタはこの匂いを知っていた なぜなら生活には必要なもので、ヒナタも使ったことがあるからだ

そう、火だ

そうして自分の部屋を飛び出し、家から出てみると、そこは炎に包まれた村の姿があった

家族のみんなに伝えようと各々の部屋を見たが、そこに家族の姿はなかった

「まさか......!」

急いで村へ探しに回ったが、どこにも姿はなかった

村中を探しても家族の姿はなく、気づけば朝日が昇っていた

「う...うああ......」

声にならない様な声を出していた

村中のどこにも姿がないということは、家族の「死」を意味するからだ

可能性としては、家族がヒナタの存在に気づかず、あるいはヒナタのみ救えない状況で家族が避難していた可能性もあったが、幼い身であるヒナタにはそんなことを考えるとこは出来なかった

そして、ヒナタの目には涙が出てきたが、その涙もじきに枯れ、ヒナタの心の中は、復讐心で満たされていた

はい、毎度お馴染みのスプリングスターです(馴染んでない)

ヒナタ君の悲劇....

まあよくある展開ですね←おい

さて、次話では少し時間が経った世界でございます

乞うご期待〜

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ