表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
彼方より雫を求めて  作者: 春星
第一章 全ての始まり
14/50

第13.5話 拷問

シイナ「まずお前の眼球をこの尖った爪が付いた指で1つ潰す そのあと、ハンマーでお前の手を叩き、爪を割る

いや、お前に爪は無いかもしれんが、似たようなものはあるだろう そのあとは足を毒を仕込んだ剣で切断し、ひたすら頭蓋に峰打ちしてやる 勿論、ずっとこのまま首は絞めたままだ そして、お前の体に毒が少しづつ回り始め、全身を巡ったらお前は晴れてあの世に行ける だが途中で気絶でもしたらお前を解毒し、目が覚めた瞬間同じ毒を注入し、続ける ああそれと、その毒はじわじわ回るタイプの毒でな、大体10分ぐらいで全身に巡るぞ ただし、身体への負担が少ないから1度解毒すれば症状は完全になくなり、毒を注入する前の状態になる つまり、10分耐えれたらお前の勝ちって訳だ だが勝てなければ永遠に続く もし酸欠を恐れているなら魔法で酸素供給してやる どうだ?これでも口を割る気は無いか? まあそもそも俺に負けた時点でお前は見捨てられてるようなもんだからお前の言う「あの方」は助けに来てくれないし、部下が来ても俺の弟子が一瞬で蹴散らす 自分を見捨てた奴を裏切ればお前は見捨てられた仇を返せるし、苦しまずに一瞬であの世に行ける さらに言うと俺達も平和に暮らせるんだ WinWinじゃないか」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ