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彼方より雫を求めて  作者: 春星
第一章 全ての始まり
13/50

第13話 邪王の使い

シイナ「.....ヒスイ、気づいているよな?」

ヒスイ「はい、師匠」

三人「?」

シイナ「魔法剣 獄炎斬」

そうして剣に炎を纏わせ、誰もいない方向に一薙した

???「ぐっ....」

シイナ「殺気がバレバレだ なぁ?邪王の使いさん」

邪王の使い「クソッ....せっかくあの方から「取り逃した」危険分子を排除せよという命を賜ったのに....!」

ヒスイ「取り逃した?まさかあなた.....!」

邪王の使い「ああそうさ、そこにいる......」

瞬時にシイナが距離を詰め、首を思いっきり掴んだ

邪王の使い「がっ..... はっ、離せっ.....」

シイナ「お前の言う「あの方」について教えて貰ったら離してやるよ」

邪王の使い「フン、そんな簡単に裏切るわけがなかろ...があっ.....!」

首を絞める力を一気に増幅させた

シイナ「どうした?随分苦しそうだな?」

邪王の使い「ぐっ.....まあいい、あの方の命は遂行できなかったが、きっと許してくださるだろう さあ、早く私を殺せ」

シイナ「何を言っている?簡単に死なせる訳がないだろう」

邪王の使い「何....?」

えーとですね、結論から言いますと、この先、「かなりえげつない表現が含まれている」ので、苦手な方は13.5話を通り越して14話をご覧下さい

13→14話と行っても違和感は無いようなストーリー編成に致します

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