第13話 邪王の使い
シイナ「.....ヒスイ、気づいているよな?」
ヒスイ「はい、師匠」
三人「?」
シイナ「魔法剣 獄炎斬」
そうして剣に炎を纏わせ、誰もいない方向に一薙した
???「ぐっ....」
シイナ「殺気がバレバレだ なぁ?邪王の使いさん」
邪王の使い「クソッ....せっかくあの方から「取り逃した」危険分子を排除せよという命を賜ったのに....!」
ヒスイ「取り逃した?まさかあなた.....!」
邪王の使い「ああそうさ、そこにいる......」
瞬時にシイナが距離を詰め、首を思いっきり掴んだ
邪王の使い「がっ..... はっ、離せっ.....」
シイナ「お前の言う「あの方」について教えて貰ったら離してやるよ」
邪王の使い「フン、そんな簡単に裏切るわけがなかろ...があっ.....!」
首を絞める力を一気に増幅させた
シイナ「どうした?随分苦しそうだな?」
邪王の使い「ぐっ.....まあいい、あの方の命は遂行できなかったが、きっと許してくださるだろう さあ、早く私を殺せ」
シイナ「何を言っている?簡単に死なせる訳がないだろう」
邪王の使い「何....?」
えーとですね、結論から言いますと、この先、「かなりえげつない表現が含まれている」ので、苦手な方は13.5話を通り越して14話をご覧下さい
13→14話と行っても違和感は無いようなストーリー編成に致します




