表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
47/485

妖怪合戦7・対九尾の狐戦

騎馬隊、弓兵隊の援護も受け、ダイチの獅子奮迅の活躍もあり、侍隊は、土蜘蛛を全滅させた。


残るはヤマタノオロチ、九尾の狐のみになり、風の里軍は、全軍前進する。

ヤマタノオロチとは忍者衆、九尾の狐はくノ一衆が戦っており、スピードを生かした戦いにより、最小限の被害にとどめていた。


サヤからの念話が入る。

『みなさん~、いよいよ最後の敵二匹です。』

『みなさん最後の力を振り絞って、魔法や特殊技をどんどん撃って、みんなでやっつけましょう。』

「応!」


九尾の狐は、攻撃を交わしつつ九本の尾から火の玉を撃って、くノ一衆と戦っていた。


援軍の弓兵隊は、大量に矢を放ち狐の動きをとめる。


さらに、タメトモが特殊技を使う。


「【百発百中】!」


百本の矢が全て命中し、狐が悲鳴をあげる。


狐の動きが鈍くなったところに、

トモエとツヤは、攻撃をしかける。


「【電光石火】!」


二人のスピードがあがり、狐は完全に対応できない。


「【二重斬撃】!」


高速の連続攻撃で、大ダメージを与え、九尾の狐は虫の息だ。


ナオミ「【ファイナルショット】!」

光の大きな矢が命中し、九尾の狐は倒れた。


一方ヤマタノオロチは、八つの頭と八つの尾で、暴れまわる。

力があるため、容易に近づけないが、離れると八つの頭から火の玉を撃ってくる。厄介な相手だ。


「まずは、私が行きましょう。」

陰陽師隊のセイメイが前に出る。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ