表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/485

妖怪合戦・開戦

翌日からは、部隊別の訓練となった。

部隊編成は以下のとおりだ。

----

◎風の里軍

侍隊 100 隊長 ダイチ&ランマル

忍者衆 50 隊長 イチロー&サスケ

くノ一衆 30 隊長 トモエ&ツヤ

陰陽師隊 30 隊長 セイメイ

弓兵隊 30 隊長 ナオミ&タメトモ

巫女衆 30 隊長 サヤ

騎馬隊 30 隊長 コウイチ&マサカゲ


総大将 サヤ

----

セイメイ、タメトモ、マサカゲは、初対面だが、三人とも一流の腕らしい。

総大将はイチローがいいのではと思ったが、イチローに聞いたところイチローは前線に出るし、サヤには全体を指揮する才能があるそうだ。

ほんまかいな。


一週間訓練行い、美濃ヶ原に向かう。美濃ヶ原には、事前の情報のとおり、妖怪が集結していた。

偵察の忍者からの最終報告は以下のとおりだった。

----

◎妖怪軍

土蜘蛛 500

鬼 300

天狗 50

九尾の狐 1

酒呑童子 1

茨木童子 1 

星熊童子 1

熊童子 1

虎熊童子 1

金童子 1

ヤマタノオロチ 1

----

九尾の狐など、ボスキャラぽいのが多いが大丈夫だろうか。


サヤから全員に対して念話が入る。

『こんにちは~。みなさんの総大将サヤです~。』


戦闘前とは思えないな。


『妖怪との戦いに不安があるかもしれません。』

『でも、私の指揮のとおりに戦えば、勝てます~。』

『サクッと勝って、里に平和をもたらし、みんなでおいしいお酒を飲みましょう。』

あちこちで笑い声がおきる。


『さあ、掛け声行きますね。』

『えい、えい、』

「おー!!!!」

地響きのように、声があがる。


サヤは、人々に安心感を与える才能があり、総大将に向いているかもしれない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ