表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
35/485

ロレンツォを接待2

ロレンツォ「皆さんは今、城で寝泊まりされてるかと思いますが、そろそろ独立されてはどうですか?」


俺「何かいい提案があるのか?」


ロレンツォ

「組合事務所近くに、いい空き物件があります。」

「皆さんがよろしければ、手配しますが。」


ダイチ「6人バラバラにですか?」


ロレンツォ「いえ、大きなお屋敷でして、部屋数は10以上あります。」

「いくら勇者とはいえ、まだこの世界は知らない事が多くバラバラに住むのは不安でしょうから。」


サヤ「それならいいですね。皆さんどうですか~?」

みんなから賛成の声があがる。


ロレンツォ「それは、良かった。では、マザラン殿に報告して、手配してみます。」


俺「ありがとう。よろしく頼む。」

「今日は俺達の奢りだ。好きなだけ飲んでくれ。」


ロレンツォ「皆さん、太っ腹ですね。私も金に無頓着ですが。」


それを聞いたサスケが、軽蔑した目をロレンツォに一瞬向ける。

そうか、ロレンツォは金にセコいのか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ