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僕に取っては久しぶりの戦場だ。父に連れられた戦を思い出す。
あの頃は子供なのもあってあまり覚えてはないが、人と人が争い、命がなくなっていくのを離れた場所で見ていた。
初めて出た感情は悲しみが溢れた。子供なのでそれくらいの感情しかなかった。
父はいつも顔を顰めながら戦術を練っていた。それを見ていた僕は少し怖がっていた。父は僕を見る。
「重虎よく見ておきなさい。大切な者を守る為には戦をしなくては行けない場合があると。誰もが戦をしたくてしたわけじゃないと。賢い子ならわかるだろう」
父は戦とはどういうものかを言う。僕は父の言葉を聞いた時に戦がなくなる世を作りたいと思った。笑いながら家で安心して寝れる世が欲しいと。寝る時間が増えたらいいなと思ってた。
まずは敵の戦力と僕の戦力をまず確認することから始めよう。確認完了と。部隊を動かす準備をする。相手の戦力をまず分断する為に1000の兵を陽動要員として動かす。
相手が食いついてきたら撤退をする。そして砦で待ち構え敵を釘付けにする。あとのことは勝った後に言う。
「進軍開始」と僕が言うと軍隊が動く、さっきの説明の通りまずは相手の軍隊を分断するために1000の兵を相手の前線にぶつける。
相手ががっつくまで敵を挑発しながら戦う。相手が前のめりになったので味方に撤退を指示する。
能力で味方に伝えると味方の兵は指示を聞き撤退を開始する。敵は相手が弱いと思ったのか司令官の指示を無視して兵が群がる。そのまま敵を砦まで誘導することに成功と、味方の兵からの伝言をもらう。
そしたら僕の出番だ。優秀な兵が相手の1万の兵を釘付けにしてくれたので、残りの本隊は敵の背後を取るために相手の本陣の後ろにある崖に向かう。そして敵に僕の動きがバレないように、噂を流す。重治は怯えて本陣に引きこもってると。
崖に着いたようだ。久しぶりの戦で身体がなまっていたからか疲れたが今は我慢しよう。敵は油断をしているのは報告にきている。後は敵の本陣を着くだけ。味方を鼓舞する。
「敵は今は油断をしていて祭りをしている。僕たちがいるのも知らない。敵の首は大将首ただ一人!。それ以外は捨ててね。。では行くよー。」
味方の顔は見るからによくなってるから成功したか。では行きます勝ち戦をね。




