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小説を書きたくなることがよくある人です。


いつも尻込みして思考の中だけでいつも終わってしま

う人でもあります。


小説を書きたいと思っているのですが手が進まないのです。


私は人から評価されるのが怖いのです。人に創作した物を見られるのが怖いといつもウジウジしてしまうそんな人の話。


朝目覚めるといつものように携帯を見ることから始まる日常。時間は3時まだバイトの時間には結構時間が空いている。二度寝をする、起きるこれが習慣。


バイト先のパン屋に着くといつものように挨拶をする。


「おはようございます」元気そうに声を出す。

挨拶は人に取って本当に大事なものだと家族から教わっている、だから挨拶を忘れることはない。会社の人達も「おはよう」と返す。なんの変哲もない日常。


会社から帰ると今日はいつも以上に疲れていて、そのまま目を閉じる。


携帯のアラームが鳴る、起きる時間のようだ。目を開けるとそこは知らない場所だった。


















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