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目覚め(済み)

導入の話に引き続き読んでくださりありがとうございます。

初小説の初心者ですのであまり期待しないでください。

 いつかは分からないでも、地名も分かる、そして、この世界は覚えがある、そう江戸時代だ。

 最初は異世界にでも転生したのかと思ったが、過ごしているとだんだん日本なのではないかと思えてくる、でもなんか当て字の横文字多いし、よくわかんないなぁ。

 まぁとりあえず今は今を生きるしかないか。

 そう頭の片隅で考えつつ寝床から起き支度をする。

「よぉおはよう」

「あぁおはよう」

 そう返すのは隣人の亜羅馬々(あらばま)、奴とは何気に長い付き合いであることを改めて実感する。それにしても名前に既視感(デジャブ)があるんだよなぁ、それも外国の地名の、どこの地名だったか今まで考えてきたがまったく思い出せない。

 それを言ったら自分のn(ry

 ともかく今まで行きてきてやっとそんなゆっくり考えられるようになり、こんな変なことを考えてはいるが、ともかくまさかの飢饉の影響を今までほとんど受けてなかったとは。

 確かに今まで食にはあまり困らなかったが、それによってここまで生きながら得てこれたわけでかんしゃしないとな。時代的にいろいろあれだったけど…

「なぁ聞いたか」

「ん?何を?」

「なんだ知らねえのか、教えてやんよ。」

 奴が言うには、これからの時代、今はあまり外国の情報は伝わってこないが噂によると外国はいろいろ進んでいるらしい、それでその外国の情報はすごく役に立つから手に入れられるよう、備えとけ、とのこと。

 近代におけるパソコン的なものらしい。

 パソコンが何かはよくわからんが。


 そんなこんなで次の年ある事件が起こる。


次回予告

「滅びうる村」

乞うご期待(上げるつもりなし)


読んでくださりありがとうございます。

本作ですが誰も読まない、読んでも受けないと思うのでこれでおしまいです。

さようならまたいつか。

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