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現代か~ら~の~
主人公の前世、吉田浩然は徒然草の吉田兼好と春暁の孟浩然から適当に取りましたがご本人とは全くもって関係ないです。
自分は、環伊緒民具。
21世紀で色々勉強しながら普通に暮らしていたただの一般人だった。
何故自分が主人公なのか、それはこのあと体験することになる奇妙な出来事が原因だ。
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「おんのれ作者ー!」
そう叫ぶは俺、吉田浩然
小さい模型みたいな蒸気機関欲しいなと思い適当に作ろうと思ったらボイラーが爆発しやがって俺は倒れた。
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というわけでそれで終わりならよかったがまさかの転生、しかも記憶うっすら持ち、この世界に来るとき自称案内人が「ちょっと本来なら地獄とか天国に一回行かせなきゃなんだけど手違いでスマソ」って言ってなんの説明もなく連れてこられたこの世界に生まれた。
そこでつけられた名前が皆さんご存知「環伊緒民具」変な名前だと思うんだが、、、まあこれで色々あったけど生きてきたし、生きていくのですがねぇ。
はい、深夜のテンション的なので描きました。
ファンタジーがよくわかってない様な初心者ですので大目に見てください。
100点満点中30てん取れたらいいなって。




