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鞭撻あるある
「ご鞭撻」がち。
「ご指導」とセットがち。
「のほど」よろしくお願い申し上げがち。
三段構えのあるあるでしたね。
ところで鞭撻ってなんなんでしょうか。
鞭は分かりますが、撻が分かりません。もしかしてこの字、鞭撻以外に出てこないんじゃ⋯⋯
鞭撻⋯⋯
ご指導と並んで、ムチを使う感じのやつ⋯⋯
当たり前ですが、この場合本物の鞭で叩いてほしいのではなく、いわゆる「飴と鞭」の鞭をお願いしているのでしょうね。
ゲシュタルト崩壊してきた。鞭が文字に見えない。ムチも文字に見えない。
治った。
いや革に便て。
細長いうんちってこと? でもうんちだとひと振りでちぎれて飛んでっちゃうから革製にしたってこと? 鞭は細長いうんちを模した道具だった⋯⋯?
「撻」を調べてみました。
訓読み、まさかの撻つ。
意味、ムチで打つ。
じゃあもう鞭撻ってただ鞭打ってるってことじゃん。良い意味を持ってるのかと思ってたよ。まさかただの純粋な暴力だったとは。
てことは、目上の人に何かを教えてもらう時以外にも使えるってことだよね? SM風俗で使えばいいのでは? というか、意味的にこっちが本来の使い方では? 直接的な。




